暴太郎戦隊ドンブラザーズ:ドン3話オーディオコメンタリーバージョン配信 ネジネジ衣装の秘密、カーチェースシーン秘話も

「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」ドン3話のオーディオコメンタリーバージョンのビジュアル (C)テレビ朝日・東映AG・東映
1 / 2
「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」ドン3話のオーディオコメンタリーバージョンのビジュアル (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 スーパー戦隊シリーズの46作目「暴太郎(あばたろう)戦隊ドンブラザーズ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)ドン3話「あかりどろぼう」(3月20日放送)のオーディオコメンタリーバージョンが3月20日、アプリサービス「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」で配信された。

 「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」は、おとぎ話「桃太郎」がモチーフのヒーロー。“レッド”ドンモモタロウが、お供の“ブルー”サルブラザー、“ブラック”イヌブラザー、“ピンク”キジブラザー、鬼がモチーフの“イエロー”オニシスターと共に敵と戦う。

 ドン3話のオーディオコメンタリーバージョンでは、同話を担当した中澤祥次郎監督のほか、ドン1、2話の田崎竜太監督が3話連続で出演。中澤監督は、ネジネジ衣装の秘密、ドン3話ならではのロケ地探しの苦労、カーチェースシーンの秘話などを語る。田崎監督は、歴代戦隊作品のオープニングを秒単位で分析して、スーパー戦隊の伝統と新しさを併せ持たせたというオープニングの解説を行う。

 TTFCでは、田崎監督と東映の白倉伸一郎プロデューサーによるドン1話「あばたろう」、田崎監督と佛田洋特撮監督によるドン2話「おおもも、こもも」のオーディオコメンタリーバージョンも配信中。

写真を見る全 2 枚

アニメ 最新記事