名探偵コナン
#1188「追跡!探偵タクシー3」
1月10日(土)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインなどを担当した安彦良和さんが監督を務める劇場版アニメ「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」(6月3日公開)のモビルスーツ(MS)戦を描いた新たなカットが公開された。アムロ・レイが操縦するRX-78-02 ガンダムが2本のビーム・サーベルを構え、二刀流で戦う姿が描かれているほか、ククルス・ドアンが操縦する異形のMS-06F ドアン専用ザク、高機動ザクが登場した。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
劇場版ではMSが3DCGで表現され、MS戦は地上戦が中心となる。ガンダムは任侠映画のようなイメージで活躍するという。安彦監督は「この映画は何といっても『THE ORIGIN』でお見せできなかったガンダムが活躍する話ですから、どうやったらかっこよく登場させられるかにも、けっこう気を使ってます。僕は世代が古いものですから、昔の任侠映画のノリがほしいと思っていたんですよね。この映画のガンダムは、高倉健さんというより鶴田浩二さんだねって言ってます(笑い)」とコメント。
「とはいっても物語の中心はドアンでありドアンのザクなので、ガンダムの活躍は限られています。アムロも制約の多い状況下に置かれることになりますからね。その限られた登場シーンでいかにガンダムをガンダムらしく見せられるか。最近は宇宙空間で光モノが派手に飛び交うような戦闘が多いと思うんだけども、今回はローテクっぽく、まさに大地に立って戦う作品になっています」と話している。
「ククルス・ドアンの島」は、1979年に放送された「機動戦士ガンダム」のテレビアニメ第15話のエピソードで、主人公のアムロ・レイが敵対するジオン軍の脱走兵ドアンとの交流を通じて、戦争の哀愁が描かれた。劇場版では第15話を改めて描く。
1月13日に発表された9~11日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が…
人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の第1話にあたる第29話「じゃあ行…
錬金王さんのライトノベルが原作のウェブトゥーン「魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~」がテレビアニメ化され、4月からTOKYO MXで放送されることが分かった。アニ…
林田球さんのマンガが原作のアニメ「ドロヘドロ」の続編シリーズが今春に配信されることを記念して、テレビアニメのシーズン1の上映会「祝・続編配信!『ドロヘドロ』“リビングデッドデイ編…