黙示録の四騎士:「七つの大罪」“正統続編”がテレビアニメ化 ビジュアルにパーシバルとメリオダス

「七つの大罪 黙示録の四騎士」のティザービジュアル(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪黙示録の四騎士」製作委員会
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「七つの大罪 黙示録の四騎士」のティザービジュアル(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪黙示録の四騎士」製作委員会

 鈴木央(なかば)さんの人気マンガ「七つの大罪」の“正統続編”「黙示録の四騎士」がテレビアニメ化されることが5月11日、明らかになった。アニメのタイトルは「七つの大罪 黙示録の四騎士」で、同作の主人公・パーシバルと「七つの大罪」の主人公・メリオダスが背中合わせでたたずむティザービジュアルも公開された。アニメの詳細は今後発表される。

 「黙示録の四騎士」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で2021年1月に「七つの大罪」の“正統続編”として連載を開始した。“神の指”と呼ばれる辺境の地で祖父と暮らす少年・パーシバルが、ある謎の騎士との出会いをきっかけに旅に出ることになる……というストーリー。コミックスが第6巻まで発売されており、最新7巻が5月17日に発売される。

 原作の鈴木さんは「『七つの大罪』10周年に『黙示録の四騎士』のアニメ化発表!! 非常にうれしく、これからの執筆にも気合が入るというものです!! 16年後の大罪キャラと、若き黙示録の主人公たちがどんな化学反応を見せるのか、ますます目が離せなくなること間違いなしです!! ぜひマンガもアニメもよろしくお願いします!!」とコメントを寄せている。

 アニメのメリオダス役の梶裕貴さんは「『黙示録の四騎士』アニメ化、おめでとうございます! メリオダスたちが全てをかけて戦い、守り抜いた世界が、こうして次の世代につながっているんだなと感じられると、とてもとてもうれしくなります。本作におけるメリオダスは、主要人物の『父親』という立ち位置。アニメ『七つの大罪』のオーディションに合格した9年前には、夢にも思わなかった世界線です(笑い)。そんないろいろな変化を僕自身も楽しみつつ……まずは、パーシバルの旅立ちを盛大にお祝いしたいと思います! パーシバルくん! うちの息子をよろしくねー!」と話している。

 エリザベス役の雨宮天さんは「ついこの前、新連載のお祝いをさせていただいたと思っていたら、もうアニメ化のうれしいしらせが! おめでとうございます!! 次々に出てくる愉快で魅力的なキャラクターたちのテンポの良い会話は、マンガから声が聞こえてくるようだと感じていたので、実際にアニメで聞ける見られると思うととても楽しみです! 『七つの大罪』のキャラクターも登場していて、いつかはエリザベスも……?と今後の展開を期待しつつ、続報を待ちたいと思います!」とコメント。

 「七つの大罪」の新作アニメ「七つの大罪 怨嗟(えんさ)のエジンバラ」の主人公で、エリザベスとメリオダスの子供であるトリスタンを演じる村瀬歩さんは「黙示録の四騎士、アニメ化おめでとうございます! まだオーディションの際に送ったテープでしかお芝居をしていない状況なのですが、何やらトリスタンも重要な役回りのようですので個人的にとても楽しみにしております。まずは怨嗟のエジンバラの物語を通して、しっかりと彼に向き合ってお芝居していきたいと思っておりますのでそちらもぜひごひいきに!」と話している。

 「七つの大罪」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で2012~20年に連載。かつて王国転覆を謀ったとされる伝説の逆賊・七つの大罪の戦いが描かれた。コミックスの累計発行部数は3700万部以上。

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