呪術廻戦 呪胎戴天編:第8話「退屈」 京都校の東堂、真依登場 伏黒、釘崎とけんか!?

「『呪術廻戦』呪胎戴天編」の第8話「退屈」の一場面(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
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「『呪術廻戦』呪胎戴天編」の第8話「退屈」の一場面(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の芥見下々(あくたみ・げげ)さんのマンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の「『呪術廻戦』呪胎戴天編」の第8話「退屈」が、MBS・TBS系で5月22日午後5時に放送される。

 京都府立呪術高等専門学校との交流会に向けた特訓の合間、釘崎野薔薇(くぎさき・のばら)と伏黒恵の前に京都校2年の禪院(ぜんいん)真依と東堂葵が現れ、二人にケンカを吹っかける。伏黒を腕っぷしの強さで押していく東堂。一方、釘崎は真依の言葉に嫌悪を抱き、挑発する。

 「呪術廻戦」は2018年から同誌で連載中。強力な“呪物”の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が呪いを巡る戦いの世界に身を投じることになる……というストーリー。テレビアニメ第1期が2020年10月~2021年3月に放送された。第2期が2023年に放送される。劇場版「劇場版 呪術廻戦 0」(朴性厚監督)が、2021年12月に公開され、興行収入が136億円を突破するなど大ヒットしている。

 MBS・TBS系の日曜午後5時のアニメ枠“日5”では、テレビアニメ第1期の第1~8話にあたる「呪胎戴天編」を「『呪術廻戦』呪胎戴天編」として再放送している。

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