機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島:冒頭10分公開 異形のザクがジムを撃破 アムロ、ブライト、カイ、フラウ、ミライも

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」のビジュアル(C)創通・サンライズ
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「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」のビジュアル(C)創通・サンライズ

 アニメ「機動戦士ガンダム」のアニメーションディレクターやキャラクターデザインなどを担当した安彦良和さんが監督を務める劇場版アニメ「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」(6月3日公開)の冒頭10分の映像がYouTubeで公開された。灯台を背景に遠くから銃撃音が聞こえるシーンから始まり、地球連邦軍のRGM-79ジムと正体不明の異形のザクの地上戦が展開される。異形のザクに太刀打ちできないジムは瞬く間に撃破されてしまう。

 場面が切り替わり、ホワイトベースの艦長のブライト・ノアが、参謀から島の残置諜者掃討の任務が言い渡される。アムロ・レイ、カイ・シデンらが“帰らずの島”と呼ばれる無人島に上陸し、それぞれが島を探索する。フラウ・ボゥ、ミライ・ヤシマなども登場した。

 公開直前特番もYouTubeで公開された。アムロ・レイ役の古谷徹さん、ククルス・ドアン役の武内駿輔さん、ブライト・ノア役の成田剣さん、カイ・シデン役の古川登志夫さん、セイラ・マス役の潘めぐみさん、カーラ役の廣原ふうさん、安彦監督が登場。劇場版の見どころや「ガンダム」の魅力について語っている。

 「ククルス・ドアンの島」は、1979年に放送された「機動戦士ガンダム」のテレビアニメ第15話のエピソードで、主人公のアムロ・レイ、敵対するジオン軍の脱走兵ドアンの交流を通じて、戦争の哀愁が描かれた。劇場版では第15話を改めて描く。

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