名探偵コナン
#1196「館ミステリー 渦巻館(後編)」
4月4日(土)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)」のアニメーションディレクターやキャラクターデザインなどを担当した安彦良和さんが監督を務める劇場版アニメ「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」の初日舞台あいさつが6月3日、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)で開催され、アムロ・レイ役の声優の古谷徹さん、安彦監督が登場した。古谷さんは「僕にはまだ帰れるスクリーンがあるんだ、こんなにうれしいことはない! 皆さん、アムロが帰ってきました! ただいま!」と目を潤ませながらあいさつした。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「ククルス・ドアンの島」は、1979年に放送されたファーストガンダムのテレビアニメ第15話のエピソードで、主人公のアムロ、敵対するジオン軍の脱走兵ククルス・ドアンの交流を通じて、戦争の哀愁が描かれた。劇場版では第15話を改めて描く。
安彦監督は、古谷さんについて「『THE ORIGIN』の時に8歳のアムロを演じていただきましたので、今回も不安はなかったんですけれども、実際にアフレコで声をいただいた時に、良い意味で、また若返ったなと思いました」と絶賛すると、古谷さんは「うれしいです」と笑顔を見せた。
古谷さんは「ガンダム」シリーズの魅力を「見たことない方はロボットに乗って戦う話だと思っていると思うんです。それも魅力なのですが、ガンダムは人間ドラマなので、政治だとか軍事だとか、経済だとか社会とか、僕らにいろいろなことを教えてくれる作品ということを知ってほしいです。世間はシャア・アズナブルが主人公だと思っているかと思いますが、見ていただけるとアムロが主人公だと分かってくれるはずです」とコメント。
「ククルス・ドアンの島」について「きっと期待を超える作品になっていると自負しております。ガッツリ15歳のアムロを演じさせてもらって、改めて、アムロ・レイっていうキャラクターが大好きになったんですよね。もっともっとアムロを演じたいって思いました。ぜひ、皆さんの力を貸してほしいと思います。よろしくお願いいたします」と語った。
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」の第2話「Just the Two of Us」の次回予告で、ピエール瀧さんがナレーションを担…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の落語をテーマとしたマンガが原作のテレビアニメ「あかね噺」の追加キャストが発表され、阿良川全生役の立木文彦さん、阿良川一剣役の平田広明さん、…
アニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズに登場するスゴウアスラーダ・チームのトランスポーターのスゴウレガード10V5000とスーパーアスラーダ01 サーキットモードの玩…
アニソンの充実ぶりで知られるタワーレコード新宿店のアニメ担当バイヤー樋口翔さんが、アニソンの売れ筋や販売現場の生の声を伝える「新宿アニソンスコープ」。同店の3月23~29日の1位…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編がフジテレビほかで4月5日から毎週日曜午前9時半に再放送される。「竈門炭治郎 立志編」…