ドラゴンボール超 スーパーヒーロー:第3弾「最悪の誕生編」 レッドリボン軍復活 最強の人造人間 謎の球体も

「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」のビジュアル(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会
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「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」のビジュアル(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会

 鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の21作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」(6月11日公開)の特別映像第3弾「最悪の誕生編」がYouTubeで公開された。

 映像は「レッドリボン軍の復活は近いぞ!!!」というマゼンダの不穏な言葉から始まる。マゼンダたちは、孫悟空によって壊滅した悪の組織・レッドリボン軍の復活をもくろむ、天才科学者Dr.ヘドが生み出した最強の人造人間ガンマ1号、2号の存在にいち早く気付いたピッコロは、孫悟飯と共に戦いを挑むが、次第に追い詰められる。最後には、謎の球体から液体が噴き出すシーンも描かれている。劇場版では、誰も見たことのない“最悪”が誕生することになるという。

 「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」は、2018年12月公開の第20作「ドラゴンボール超 ブロリー」以来となる劇場版。原作者の鳥山さんが脚本、キャラクターデザインを担当する。前作「ドラゴンボール超 ブロリー」で3Dパートを手がけた児玉徹郎さんが監督を務める。かつて、孫悟空によって壊滅した悪の組織のレッドリボン軍の意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ1号、2号を生みだし、ピッコロ、孫悟飯らを襲う……という展開。

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