呪術廻戦 幼魚と逆罰編:第11話「固陋蠢愚」 七海が呪力の制限解除 十劃呪法・瓦落瓦落

「『呪術廻戦』幼魚と逆罰編」の第11話「固陋蠢愚」の一場面(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
1 / 2
「『呪術廻戦』幼魚と逆罰編」の第11話「固陋蠢愚」の一場面(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の芥見下々(あくたみ・げげ)さんのマンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の「『呪術廻戦』幼魚と逆罰(さかばち)編」の第11話「固陋蠢愚(ころうしゅんぐ)」が、MBS・TBS系で6月12日午後5時に放送される。

 真人に追い詰められた七海建人が、呪力の制限を解除する。十劃呪法(とおかくじゅほう)・瓦落瓦落(がらがら)で地下水路の壁を破壊し、がれきの雨を降らせる。一方、吉野順平と接触した虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)は、映画の話で意気投合する。吉野の母とも会い、家に招かれるとさらに打ち解ける。

 「呪術廻戦」は2018年から同誌で連載中。強力な“呪物”の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が呪いを巡る戦いの世界に身を投じることになる……というストーリー。テレビアニメ第1期が2020年10月~2021年3月に放送された。第2期が2023年に放送される。

 MBS・TBS系の日曜午後5時のアニメ枠“日5”では、テレビアニメ第1期の第9~13話にあたる「幼魚と逆罰編」を「『呪術廻戦』幼魚と逆罰編」として再放送する。第1~8話にあたる「呪胎戴天編」が「『呪術廻戦』呪胎戴天編」として4~5月に再放送された。

写真を見る全 2 枚

アニメ 最新記事