水木しげるの妖怪 百鬼夜行展:コラボカフェ妖怪の森Cafeに「深大寺のすき焼きパーティー定食」 人気妖怪の迫力映像も

展覧会「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」のコラボカフェ「妖怪の森Cafe」の「深大寺のすき焼きパーティー定食」(C)水木プロダクション
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展覧会「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」のコラボカフェ「妖怪の森Cafe」の「深大寺のすき焼きパーティー定食」(C)水木プロダクション

 マンガ家の水木しげるさんの生誕100周年を記念した初の大型展覧会「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」で、コラボカフェ「妖怪の森Cafe」がオープンすることが分かった。「ゲゲゲの鬼太郎」で描かれた7年に1度の深大寺のすき焼きパーティーをイメージした「深大寺のすき焼きパーティー定食」(1600円)、「百鬼夜行パフェ」(1480円)、鬼太郎や一反もめん、ねこ娘らキャラクターをイメージしたドリンクなどが提供される。

 展示イメージも公開された。エントランスでは、水木さんの出身地である鳥取県境港市に並ぶブロンズ像と同じ妖怪たちが出迎える。窓には、妖怪の名を記したちょうちんがともり、絵本「水木しげるの妖怪えほん」に登場した人気妖怪の迫力の映像が上映される。専用のアプリをインストールし、ARカメラを起動させると、エントランスに隠れている妖怪たちと記念写真が撮影できる。

 展覧会は、水木さんが描いた日本の妖怪がどのように生まれてきたかをひもとく。江戸時代の絵師の鳥山石燕(せきえん)の「画図百鬼夜行」、民俗学者の柳田國男の「妖怪談義」など水木さんが所蔵する妖怪関係資料を初公開するほか、水木さんが描いた100点以上の妖怪画を展示する。六本木ヒルズ森タワー52階・東京シティビュー(東京都港区)で7月8日~9月4日開催。

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