機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島:興収10億円突破 安彦良和監督の劇場版アニメ

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」の一場面(C)創通・サンライズ
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「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」の一場面(C)創通・サンライズ

 アニメ「機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)」のアニメーションディレクターやキャラクターデザインなどを担当した安彦良和さんが監督を務める劇場版アニメ「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」の興行収入が10億円を突破したことが分かった。

「ククルス・ドアンの島」は、1979年に放送されたファーストガンダムのテレビアニメ第15話のエピソードで、主人公のアムロ、敵対するジオン軍の脱走兵ククルス・ドアンの交流を通じて、戦争の哀愁が描かれた。劇場版では第15話を改めて描く。

 第15話は“鼻”が長いなど異形のザクが登場するエピソードとしても知られており、劇場版では、異形のザクをリファインしたMS-06F ドアン専用ザクが登場したことも話題になっている。6月3日に184館で公開された。

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