聖闘士星矢:実写版ハリウッド映画が2023年公開 メーキング映像に“星矢”新田真剣佑 名曲「ペガサス幻想」も

「聖闘士星矢」の実写版ハリウッド映画「Knights of the Zodiac」で主人公・星矢を演じる新田真剣佑さん(C)Masami Kurumada/Toei Animation
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「聖闘士星矢」の実写版ハリウッド映画「Knights of the Zodiac」で主人公・星矢を演じる新田真剣佑さん(C)Masami Kurumada/Toei Animation

 車田正美さんの人気マンガ「聖闘士星矢」の実写版ハリウッド映画「Knights of the Zodiac(ナイツ・オブ・ザ・ゾディアック)」が、2023年に日本を含め全世界で公開されることが分かった。同作のメーキング映像もYouTubeで公開された。テレビアニメシリーズ「聖闘士星矢」の名曲「ペガサス幻想」が流れる中、アクション練習する主人公・星矢役の新田真剣佑さんや、ワイヤアクションシーン、キャストが談笑する姿などが収められている。

 メーキング映像は、米国で7月23日(現地時間)に開催された世界最大級のポップカルチャーの祭典、サンディエゴ・コミコン・インターナショナルでお披露目され、会場は観客の拍手と大歓声に包まれた。

 「Knights of the Zodiac」は、「聖闘士星矢」の初の実写映画。新田さんが主人公・星矢を演じ、マディソン・アイズマンさん、ディエゴ・ティノコさん、マーク・ダカスコスさん、ニック・スタールさん、ファムケ・ヤンセンさん、ショーン・ビーンさんが出演する。

 「ウィッチャー」「イン・トゥ・ザ・ナイト」などのトメック・バギンスキーさんが監督を務め、ジョッシュ・キャンベルさん、マット・スタッケンさんが脚本を担当する。「シャン・チー/テン・リングスの伝説」などのアンディ・チャンさんがアクション監督を務める。「マトリックス レザレクションズ」「DUNE/デューン 砂の惑星」などのスタジオ・DNEGがVFXを担当する。日本では東映が配給し、中国以外はソニー・ピクチャーズ・ワールドワイド・アクイジションが配給する。

 「聖闘士星矢」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1985年12月に連載をスタート。天馬星座(ペガサス)の少年・星矢ら“小宇宙(コスモ)”という特別な力を持った戦士・聖闘士(セイント)たちの戦いや仲間との友情が描かれた。テレビアニメが1986~89年に放送されたほか、劇場版アニメなども制作されてきた。コミックスの累計発行部数は3500万部以上。

 ◇新田真剣佑さんのコメント

 みなさんこんにちは、真剣佑です。僕は、新作映画「Knights of the Zodiac」でセイヤ役を演じています。今、南アフリカのケープタウンで撮影中のため、コミコンに参加できなくて残念です。「Knights of the Zodiac」は素晴らしいキャストと監督、そして最高のスタントコーディネーターであるアンディ・チャンアクション監督のディレクションのもと、ものすごいアクションシーン満載のとても楽しめる映画になっていると思います。

 マディソン(・アイズマン)、ディエゴ(・ティノコ)、トメック(・バギンスキー)監督、アンディ・チャン(アクション監督)、マットとジョシュ(脚本家)、そしてこの企画を実現させたプロデューサーの池澤(良幸)さんとともに、楽しい時間をお過ごしください。映画をみんなに見てもらえるのをとても楽しみにしていますし、その前に、まずは今日はこのコミコンでのパネルを楽しんでくださいね。次はぜひみなさんと直接お会いしたいです。それではまたね!

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