怪獣8号:「ジャンプ+」人気マンガがアニメ化 特報、ビジュアル公開

アニメ化される「怪獣8号」のビジュアル(C)防衛隊第3部隊 (C)松本直也/集英社
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アニメ化される「怪獣8号」のビジュアル(C)防衛隊第3部隊 (C)松本直也/集英社

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+」で連載中の松本直也さんの人気マンガ「怪獣8号」がアニメ化されることが8月5日、明らかになった。作品のアイコンの「8」がデザインされ、怪獣に対する畏怖(いふ)と戦意をイメージしたタイトルロゴ、日常の中に怪獣が現れる世界を表現した特報、ビジュアルも公開された。アニメの詳細は、今後発表される。

 「怪獣8号」は、2020年7月に「少年ジャンプ+」で連載をスタート。怪獣が容赦なく日常を侵す怪獣大国・日本を舞台に、謎の生物に体を怪獣化された主人公・日比野カフカの活躍を描く。怪獣の死骸を清掃する仕事に就くカフカは、「怪獣を全滅させよう」という幼なじみとの誓いを果たすため、32歳で人類の対怪獣最前線である日本防衛隊への入隊を決心する。しかし、ある日、謎の生物に体を怪獣化され、防衛隊からコードネーム・怪獣8号と呼ばれる存在になってしまう。

 同作は、2020年7月の連載開始から約1カ月で「少年ジャンプ+」史上最速となる1億5000万閲覧回数を突破した。2021年3月に発売されたコミックス第2巻で同アプリ史上最速の累計発行部数100万部を突破。第3巻が発売された同年6月には累計300万部、第4巻が発売された同年9月には400万部を同アプリ史上最速で突破した。最新7巻が7月に発売され、累計800万部を突破するなど人気を集めている。

 2021年に「次にくるマンガ大賞2021」のウェブマンガ部門の大賞に選ばれ、「マンガ大賞2021」にノミネートされたことも話題になった。

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