新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP:第7話「チェスの王様」 跡部と仁王がまさかの入れ替わり “天才的頭脳”との戦い!

「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」の第7話「チェスの王様」の一場面(C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
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「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」の第7話「チェスの王様」の一場面(C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト

 許斐剛(このみ・たけし)さんの人気テニスマンガが原作のアニメ「テニスの王子様」の新作テレビアニメ「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP(アンダーセブンティーンワールドカップ)」の第7話「チェスの王様(キング)」が、8月17日深夜にテレビ東京ほかで放送される。

 ワールドカップの日本対オーストラリア戦、跡部景吾と仁王雅治が“入れ替わっていた”ことが発覚する。「なぜこのようなまねを?」といぶかしがる日本代表メンバーだったが、跡部はオーストリア代表の背後にある“天才的頭脳”の存在に気づき、その頭脳を相手に戦っていた。速攻での決着をもくろむオーストラリア代表をタイブレークへと引きずり込む跡部。跡部はタイブレークを続けながら、不二が敵の必殺技・タキオンを見極めるのを待っていた。

 「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」は、2012年に放送された「新テニスの王子様」以来、約10年ぶりとなるテレビアニメシリーズ。2014年にリリースされたOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)シリーズ「新テニスの王子様 OVA vs Genius10」の後の物語で、リョーマたちがU-17 ワールドカップに挑む姿が描かれる。

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