岸辺露伴は動かない:高橋一生主演ドラマ新作 第3期12月放送 “泉京香”飯豊まりえと絶妙なかけあいも

ドラマ「岸辺露伴は動かない」主演の高橋一生さん
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ドラマ「岸辺露伴は動かない」主演の高橋一生さん

 荒木飛呂彦さんの同名マンガを俳優の高橋一生さん主演で実写化したNHKのドラマ「岸辺露伴は動かない」(総合)の新作が制作され、12月に放送されることが8月20日、明らかになった。新作は1年ぶりの第3期で、引き続き、主人公・岸辺露伴を高橋さん、露伴の担当編集・泉京香を飯豊まりえさんが演じる。

 ドラマは、荒木さんの人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの人気キャラクター、岸辺露伴を主人公とした「岸辺露伴は動かない」を実写化。人を本にして“読む”能力を持つマンガ家・岸辺露伴が遭遇する奇怪な事件や不可思議な現象に、女性編集者・泉京香と立ち向かうサスペンス・ホラー。

 脚本は、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」にも参加した小林靖子さんが手がけ、第1期(第1~3話)が2020年12月28~30日、第2期が2021年12月27~29日に3夜連続で放送された。第1期では、第2話の副題となった“使用禁止用語”「くしゃがら」が話題となり、第2期では、チープトリックというスタンド(架空の超能力)が登場する「ジョジョの奇妙な冒険」本編が原作のエピソードの第5話「背中の正面」も注目を集めた。

 NHKによると、第1、2期が大きな反響を呼び、視聴者の熱い声に応える形で、第3期の放送を決定。新作でも、高橋さん演じる岸辺露伴と飯豊さん扮(ふん)する泉京香の絶妙なかけあいも健在といい、続報は10月ごろの発表を予定している。

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