呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
池田理代子さんの名作マンガ「ベルサイユのばら」の完全新作となる劇場版アニメが製作されることが9月7日、明らかになった。同作は、1972年に「週刊マーガレット」(集英社)で連載を開始、今年50周年を迎える。作品誕生から約50年の時を経て、不朽の名作がスクリーンによみがえる。「激しく、美しく、生きた―」というキャッチコピーと共に、オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェとマリー・アントワネットが描かれたティザービジュアル、特報も公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
原作者の池田さんは、オスカルとマリー・アントワネットの描き下ろしイラストを寄せ、新作劇場版アニメについて「多くのファンの方たちから、新しいアニメをというご希望をよくいただくので、まさかそれが実現するなんて、驚きとうれしさでいっぱいです」とコメント。「作品は、読む読者が感じ取るもので、私にとってどうと聞かれると難しいのですが、世代を超えて読み継がれるということは、本当にうれしいです」と思いを語っている。
「ベルサイユのばら」は、1972~73年に「週刊マーガレット」で連載された池田さんの名作マンガ。18世紀後半のフランス革命の時代、男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェと、隣国オーストリアから嫁いできた純真無垢(むく)な王妃マリー・アントワネットらの愛と人生が美しく描かれた。
1974年には宝塚歌劇団で舞台化され、1979~80年にテレビアニメが放送された。1990年には劇場版アニメ「ベルサイユのばら/生命あるかぎり愛して」が公開された。2013年には、約40年ぶりの新作が「マーガレット」(同)に掲載されたことも話題になった。コミックスの累計発行部数は2000万部以上。
誕生50周年を記念した展覧会「誕生50周年記念 ベルサイユのばら展 -ベルばらは永遠に-」が9月17日~11月20日に六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビュー(東京都港区)で開催される。同展で、新作劇場版アニメのティザービジュアル、キャラクター設定画、背景設定画の一部が先行公開される。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のノンクレジット版オープニング、エンディング映像がYouTubeで公開された。オープ…
世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2026」のステージイベントのラインアップが1月16日、発表された。最大規模のREDステージをはじめ、GREE…
アニプレックス、Live2D、ドライブによる新選組を題材にしたオリジナルテレビアニメ「風を継ぐもの」の追加キャストが発表され、土方歳三役の内山昂輝さん、近藤勇役の中村悠一さんが出…
「ぬらりひょんの孫」などで知られる椎橋寛さんのマンガ「岩元先輩ノ推薦」がテレビアニメ化されることが1月16日、明らかになった。同作は、マンガ誌「ウルトラジャンプ」(集英社)で連載…
ウェブ小説から生まれた人気ウェブトゥーン「盗掘王」がテレビアニメ化され、フジテレビほかで7月から放送されることが分かった。韓国で人気のガールズバンド「QWER」がオープニングテー…