名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
池田理代子さんの名作マンガ「ベルサイユのばら」の完全新作となる劇場版アニメが製作されることが9月7日、明らかになった。同作は、1972年に「週刊マーガレット」(集英社)で連載を開始、今年50周年を迎える。作品誕生から約50年の時を経て、不朽の名作がスクリーンによみがえる。「激しく、美しく、生きた―」というキャッチコピーと共に、オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェとマリー・アントワネットが描かれたティザービジュアル、特報も公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
原作者の池田さんは、オスカルとマリー・アントワネットの描き下ろしイラストを寄せ、新作劇場版アニメについて「多くのファンの方たちから、新しいアニメをというご希望をよくいただくので、まさかそれが実現するなんて、驚きとうれしさでいっぱいです」とコメント。「作品は、読む読者が感じ取るもので、私にとってどうと聞かれると難しいのですが、世代を超えて読み継がれるということは、本当にうれしいです」と思いを語っている。
「ベルサイユのばら」は、1972~73年に「週刊マーガレット」で連載された池田さんの名作マンガ。18世紀後半のフランス革命の時代、男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェと、隣国オーストリアから嫁いできた純真無垢(むく)な王妃マリー・アントワネットらの愛と人生が美しく描かれた。
1974年には宝塚歌劇団で舞台化され、1979~80年にテレビアニメが放送された。1990年には劇場版アニメ「ベルサイユのばら/生命あるかぎり愛して」が公開された。2013年には、約40年ぶりの新作が「マーガレット」(同)に掲載されたことも話題になった。コミックスの累計発行部数は2000万部以上。
誕生50周年を記念した展覧会「誕生50周年記念 ベルサイユのばら展 -ベルばらは永遠に-」が9月17日~11月20日に六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビュー(東京都港区)で開催される。同展で、新作劇場版アニメのティザービジュアル、キャラクター設定画、背景設定画の一部が先行公開される。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…