ファミコンで人気を博したアクションゲーム「いっき」をPC向けの協力アクションとして復活させた「いっき団結」を開発したサンソフトが、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の「東京ゲームショウ2022」にブース出展。“元祖”ともいえるアーケード版の基盤や、販売店などにサンプルとして貸し出されたファミコン版の白ロムカセットなども展示され、オールドゲーマーの目を引いていた。
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「いっき」は、村を守るため一揆を起こして米を取り戻すアクションゲーム。「一揆なのになぜか1~2人」「パワーアップアイテムを取ると飛び道具から近接攻撃になる」などのシステムが特徴で、ツッコミどころの多さから“クソゲー”とも呼ばれて親しまれた。新作の「いっき団結」は、最大16人までの協力プレーが楽しめるのが特徴で、弾幕を避け協力して敵を倒し、仲間と手分けしながらアイテムを集めて代官屋敷を目指す。PC向けゲームサービス「STEAM」のタイトルとして、近日中にクローズドベータテストが実施される予定。
ブルーライトが特徴的なブースには、「いっき」だけでなく「アトランチスの謎」「へべれけ」「わくわく7」など、これまでにサンソフトがリリースしてきたタイトルのパンフレットやグッズ、攻略本などを展示している。
さらに、ファミコンやスーパーファミコンの実機、ブラウン管のテレビなども展示され、ブースの中央には、スタッフが自作したという巨大な「いっき」のカセットもあしらわれている。
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