ガンダム:「ファースト」「SEED」「水星の魔女」ROBOT魂集結 展示イベントにジオラマ

「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のガンダム・エアリアルのフィギュア「ROBOT魂<SIDE MS>ガンダム・エアリアル ver. A.N.I.M.E.」(中央)
1 / 4
「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のガンダム・エアリアルのフィギュア「ROBOT魂<SIDE MS>ガンダム・エアリアル ver. A.N.I.M.E.」(中央)

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの新作テレビアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の主人公機ガンダム・エアリアルのフィギュア「ROBOT魂<SIDE MS>ガンダム・エアリアル ver. A.N.I.M.E.」(バンダイスピリッツ)のジオラマが、バンダイスピリッツのフィギュアなど大人向け玩具のブランド「魂ネイションズ」の直営店TAMASHII NATIONS STORE TOKYO(魂ネイションズストア東京)(東京都千代田区)で開催中の特集展示「『機動戦士ガンダム 水星の魔女』展示イベント」に登場した。

 ジオラマは、ガンダム・エアリアルに加え、「機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)」のガンダム、“21世紀のファーストガンダム”とも呼ばれる「機動戦士ガンダムSEED」のストライクガンダムの「ROBOT魂」シリーズのフィギュアが集結した。展示は11月13日まで。

 「水星の魔女」のキャッチコピーは「その魔女は、ガンダムを駆る。」で、多くの企業が宇宙に進出し、巨大な経済圏を構築した時代のA.S.(アド・ステラ)122が舞台となる。モビルスーツ産業最大手・ベネリットグループが運営するアスティカシア高等専門学園に、辺境の地・水星から主人公の少女スレッタ・マーキュリーが編入してくる。

 「ひそねとまそたん」「キズナイーバー」などの小林寛さんが監督を務め、「コードギアス 反逆のルルーシュ」などの大河内一楼さんがシリーズ構成・脚本を担当。市ノ瀬加那さんが主人公のスレッタ・マーキュリー、Lynnさんが容姿端麗、成績優秀でアスティカシア高等専門学園の経営戦略科2年のミオリネ・レンブランを演じる。MBS・TBS系の日曜午後5時のアニメ枠“日5”で10月2日から放送される。前日譚(たん)「PROLOGUE」が9月25日に同枠で放送される。

写真を見る全 4 枚

アニメ 最新記事