映画デリシャスパーティ プリキュア:公開3日で興収3.6億円 動員30万人突破 前作比200%の好スタート

「映画デリシャスパーティ プリキュア 夢みる お子さまランチ!」のビジュアル(C)2022 映画デリシャスパーティ プリキュア製作委員会
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「映画デリシャスパーティ プリキュア 夢みる お子さまランチ!」のビジュアル(C)2022 映画デリシャスパーティ プリキュア製作委員会

 人気アニメ「プリキュア」シリーズの第19弾「デリシャスパーティ プリキュア(デパプリ)」(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜午前8時半)の劇場版アニメ「映画デリシャスパーティ プリキュア 夢みる お子さまランチ!」(座古明史監督)が9月23日に270スクリーンで公開され、3日間で興行収入が3億6000万円を突破したことが分かった。観客動員数は30万人を突破した。2021年に公開され、最終興行収入が約5億9000万円を記録した前作「映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!」と対比して、動員数が200%超えの好スタートを切った。

 劇場版は、おむすびのタワーや、パンの観覧車、ラーメンのコースターなど食べ物をモチーフにしたアトラクションがあり、食べ放題、遊び放題のドリーミアで異変が起きる……というストーリー。「HUGっと!プリキュア」「フレッシュプリキュア!」などの座古さんが監督を務め、田中仁さんが脚本を担当する。

 「デリシャスパーティ プリキュア」のモチーフは「ごはん」で、テーマは「ありがとうの気持ち」「シェアする喜び」、キーワードは「ごはんは笑顔」。世界中のおいしい料理が集うステキな街・おいしーなタウンを舞台に、プリキュアがみんなの“おいしい笑顔”を守るために活躍する姿を描く。ABCテレビ・テレビ朝日系で毎週日曜午前8時半に放送。

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