不滅のあなたへ シーズン2:第6話「異端の徒」 カハクを拒否するパロナの体 ベネット教の影が忍び寄る

「不滅のあなたへ」シーズン2の第6話「異端の徒」の一場面(C)大今良時・講談社/NHK・NEP
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「不滅のあなたへ」シーズン2の第6話「異端の徒」の一場面(C)大今良時・講談社/NHK・NEP

 「聲の形(こえのかたち)」で知られる大今良時さんのマンガが原作のテレビアニメ「不滅のあなたへ」シーズン2の第6話「異端の徒」が、NHK・Eテレで11月27日午後7時から放送される。

 野営地の夜、カハクに求婚され戸惑うフシ。フシ自身の意思とは別にパロナの体はカハクの抱擁に拒否反応を起こしてしまう。カハクは、かつて自分の先祖・ハヤセがパロナを殺めていたことを知り、自分の愚かさを恥じる。フシたち一行は、次の目的地・エンタスで歓待を受ける。ところが、その街にはフシを悪魔と信じるベネット教の大教督・サイリーラが待ち構えていた。

 「不滅のあなたへ」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で2016年10月から連載中。刺激を受けた物の姿に変化できる能力、死んでも再生できる能力を持つフシが、球から小石、オオカミ、少年に姿を変え、出会った人々から生きる術(すべ)、感情を学び、成長する姿を描いている。

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