ドラゴンボール超 スーパーヒーロー:特番「レッドリボン軍大反省会」 神谷浩史、古川登志夫がツッコミどころ検証 基地の秘密も

「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の特別番組「レッドリボン軍大反省会」に出演する(左から)竹内良太さん、古川登志夫さん、神谷浩史さん、ボルケーノ太田さん(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会
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「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の特別番組「レッドリボン軍大反省会」に出演する(左から)竹内良太さん、古川登志夫さん、神谷浩史さん、ボルケーノ太田さん(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会

 鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の21作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」(児玉徹郎監督)のブルーレイディスク(BD)、DVDが12月7日に発売されることを記念して、特別番組「レッドリボン軍大反省会」が同日午後8時からYouTubeでプレミア公開されることが分かった。レッドリボン軍の人造人間・ガンマ1号役の神谷浩史さん、マゼンタ役のボルケーノ太田さん、カーマイン役の竹内良太さんのほか、ピッコロ役の古川登志夫さんら声優陣が出演し、“ネタバレあり”で同作を振り返る。

 特番では、「レッドリボン軍大反省会」というタイトルの通り、声優陣が“反省”を踏まえてツッコミどころを検証する。児玉監督の演出のこだわりなどのアフレコ秘話も語られる。「レッドリボン軍を大解剖」コーナーでは、レッドリボン軍基地内の緻密な設定や内部の様子を公開。グッズ紹介コーナーでは、古川さんとピッコロの意外な共通点も明らかになるという。

 レッドリボン軍の人造人間たちを創り出した天才科学者・Dr.ヘド役の入野自由さん、ガンマ2号役の宮野真守さん、孫悟空、悟飯、悟天役の野沢雅子さんもビデオメッセージを寄せ、キャラクターやレッドリボン軍への熱い思いを語る。

 BD、DVDは、特別限定版「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー 4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray スチールブック 特別限定版」、限定版「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー 限定版」、通常版「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」が発売される。価格は特別限定版が1万780円、限定版のBDが7480円、DVDが6380円、通常版の「4K ULTRA HD Blu-ray」が6380円、BDが5280円、DVDが4180円。

 「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」は、2018年12月公開の第20作「ドラゴンボール超 ブロリー」以来となる劇場版。原作者の鳥山さんが脚本、キャラクターデザインを担当した。前作「ドラゴンボール超 ブロリー」で3Dパートを手がけた児玉さんが監督を務めた。かつて、孫悟空によって壊滅した悪の組織のレッドリボン軍の意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ1号、2号を生みだし、ピッコロ、孫悟飯らを襲う……という展開。日本で今年6月、海外で8月に公開された。

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