呪術廻戦:テレビアニメ第2期が2023年7月スタート 「懐玉・玉折」高専時代の五条悟、夏油傑、家入硝子の設定画 天内理子、伏黒甚爾も

「呪術廻戦」のテレビアニメ第2期「懐玉・玉折」のキャラクター設定画(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
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「呪術廻戦」のテレビアニメ第2期「懐玉・玉折」のキャラクター設定画(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の芥見下々(あくたみ・げげ)さんのマンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第2期が、2023年7月からMBS・TBS系の全国28局で放送されることが分かった。第2期で描かれる「懐玉(かいぎょく)・玉折(ぎょくせつ)」に登場する五条悟、夏油傑(げとう・すぐる)、家入硝子、天内理子(あまない・りこ)、伏黒甚爾(とうじ)の設定画、キャラクター紹介映像も公開された。

 映像は、劇場版アニメ「劇場版 呪術廻戦 0」で示唆された五条と夏油の決別のシーンから始まる。「懐玉・玉折」の舞台となる2006年の過去へ移り、五条ら5人のキャラクターの設定画が映し出された。天内理子、伏黒甚爾は第2期から登場するキャラクターで、天内理子は星漿体(せいしょうたい)と呼ばれる、ある宿命を背負った少女、伏黒甚爾は星漿体暗殺を依頼された“術師殺し”の異名を持つ男として紹介された。

 第2期は、五条悟と夏油傑らの呪術高専時代のエピソードである「懐玉・玉折」と、10月31日のハロウィーンでにぎわう渋谷の街で起こる「渋谷事変」が描かれ、連続2クールで放送される。「渋谷事変」は、テレビアニメ第1期から続く時間軸のエピソードで、10月31日のハロウィーンでにぎわう渋谷の街で起こる呪術師と呪詛師の壮絶な死闘が描かれる。

 「呪術廻戦」は2018年から同誌で連載中。強力な“呪物”の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)が呪いを巡る戦いの世界に身を投じることになる……というストーリー。コミックスのシリーズ累計発行部数は7000万部以上。

 テレビアニメ第1期が2020年10月~2021年3月に放送された。第1期の前日譚(たん)となる劇場版「劇場版 呪術廻戦 0」が2021年12月に公開され、興行収入が約137億5000万円を記録するなど大ヒットした。

 ◇キャスト(敬称略)

 虎杖悠仁:榎木淳弥▽伏黒恵:内田雄馬▽釘崎野薔薇:瀬戸麻沙美▽五条悟:中村悠一▽家入硝子:遠藤綾▽夏油傑:櫻井孝宏

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