リブート
最終話 再起動
3月29日(日)放送分
俳優の妻夫木聡さん主演の連続ドラマ「Get Ready!」(TBS系、日曜午後9時)第3話が1月22日に放送され、「やはり胸糞(くそ)な話か……」「胸糞すぎて見てられない」「犯人許せん」「(娘を殺した犯人が)クズすぎるわマジで」といった声が相次いだ。
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ドラマは、「全裸監督」シリーズ(Netflix)などで知られる山田能龍さんが脚本、「金田一少年の事件簿」シリーズ(日本テレビ)や「TRICK」シリーズ(テレビ朝日)などの堤幸彦監督がメガホンをとるオリジナル作。正体不明の闇医者チームの姿を通して、生きる意味を問いただす“ダーク医療エンターテインメント”。
闇医者チームの天才執刀医の波佐間永介(通称エース)を妻夫木さん、神出鬼没の交渉人、下山田譲(通称ジョーカー)を藤原竜也さん、すご腕オペナースの依田沙姫(通称クイーン)を松下奈緒さん、最強ハッカーの白瀬剛人(通称スペード)を日向亘さんがそれぞれ演じている。
第3話には杉本哲太さんがゲスト出演。3人の青年を相次いで襲撃する安達祐樹(杉本さん)を演じた。同話は、闇医者チームが安達が襲撃した青年たちを救い続ける……という展開。実は安達は末期の「原発性脊椎(せきつい)腫瘍」を患っており、闇医者チームの手術を受ける予定の患者だった。
だが、安達はある目的のため、手術を受けずに、3人の青年を狙う。目的は10年前、3人の青年に暴行され殺された娘の復讐(ふくしゅう)だった。安達は3人目の青年・恩田が出所するまで生き延びるため、闇医者チームに大金を積んで手術を受ける予定だったが、恩田の出所が早まったため、手術を受けずに復讐の鬼と化した。
闇医者チームは、エースの強い希望で、警察の捜査も迫る中、安達を追いながら、安達に襲われ瀕死の青年たちを助け続ける。3人目の現場で、安達はエースにナイフを突きつけ「どうしてこんなやつらを助けるんだ」と手術をやめるよう脅す。だが、エースは毅然(きぜん)と「復讐があんたの生きる目的だとしてもそれを否定する気はない。たが、娘さんはあんたを人殺しにするために生まれてきたんじゃないだろ」と諭す。
安達の体も限界で、3人目に致命傷を負わせた後、瀕死の状態になり、闇医者チームの車に乗せられる。意識が遠のきながら、このまま死んでもいいという安達に、ジョーカーは「娘さんを思うなら生きてください」と声を掛ける。そしてエースの「Get Ready!」と掛け声とともに、エースとクイーンの息の合ったオペで安達は一命を取り留め、その後自首した。
一方、エースの治療のおかげで瀕死の重傷から回復した3人の青年たちには反省する様子は見られない。そこにエースからメッセージが届き、3人に施したのは1年限りの延命処置だといい、「じっくりと死の恐怖を味わうがいい」というエースの言葉に、おびえる3人で同回は終了した。
SNSでは「杉本哲太さん、こういう想(おも)いだったのか。私は分かります」「杉本哲太さんの演技に泣かされた……つらかった」「助けたと見せかけて時限爆弾オペ」「ガチでもハッタリでも最高のオチやな」「これはいいエンド」「ドラマとして最高な展開」といった声が続々と上がった。
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