名探偵コナン
#1201「私が犯人です」
5月9日(土)放送分
高橋留美子さんの人気マンガ「うる星やつら」の完全新作となるテレビアニメの第15話「あんこ悲しや、恋の味!?/思い出危機一髪…/薬口害」が、1月26日深夜からフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送される。幼い頃のラムが描かれる。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫:Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
「あんこ悲しや、恋の味!?」は、レイとのデート中、ランはたい焼きの餡子が頬に付き、それをレイになめられたことでキスされたと喜ぶ。ラムに報告し喜んでくれたことに感激するラン。しかし、ラムが帰宅すると、そこにはレイがいた。
「思い出危機一髪…」は、ラムとランが喫茶店でお茶する。ランは性格が変わるから怖いというラムに、ランは「みんなラムが悪い」と思い出話を始め、この性格になったのはラムのせいだと話す。
「薬口害」は、サクラが作るほれ薬に興味津々のラムとしのぶ。この薬を使ったかと聞かれ、サクラは動揺する。ラムは、出来上がったほれ薬をあたるに飲ませる。
「うる星やつら」は、「めぞん一刻」や「らんま1/2」「犬夜叉」などでも知られる高橋さんの代表作の一つ。高橋さんは、1978年に「勝手なやつら」でデビューし、「うる星やつら」は1978~87年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された。趣味はガールハントの高校生・諸星あたると、地球に来た鬼族の娘・ラムの日常が描かれた。テレビアニメがフジテレビ系で1981年10月~1986年3月に放送された。
新作は、同作を刊行する小学館の創業100周年を記念して、原作のエピソードを選び抜き、全4クールでテレビアニメ化されることになった。「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」などの高橋秀弥さん、木村泰大さんが監督を務め、david productionが制作する。フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送中。
劇場版アニメ「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」で「青春ブタ野郎」シリーズが完結することを記念して、ヒロインのメモリアルビジュアル第7弾が公開された。梓川かえでが描かれた…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。5月3~9日は、「ONE PIECE(ワンピース)」の完全新作アニメシリーズ「THE ONE PIECE」が、Netf…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。5月11~16日に発売される主なコミックスは約250タイトル。「エア・ギア」「天上天下」などで知られるマンガ家の大暮維人さんの最新作…
人気ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」で知られる大森藤ノさんが原作を担当するマンガが原作のテレビアニメ「杖と剣のウィストリア」の第2期…
アニメ「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に登場する綾波レイのスタチュー「プレミアムマスターライン 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』 綾波レイ ボーナス版」(プライム1スタジオ)が発…