うる星やつら:第15話「あんこ悲しや、恋の味!?/思い出危機一髪…/薬口害」 幼いラム レイとランがキス?

「うる星やつら」の第15話「あんこ悲しや、恋の味!?/思い出危機一髪…/薬口害」の一場面(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会
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「うる星やつら」の第15話「あんこ悲しや、恋の味!?/思い出危機一髪…/薬口害」の一場面(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会

 高橋留美子さんの人気マンガ「うる星やつら」の完全新作となるテレビアニメの第15話「あんこ悲しや、恋の味!?/思い出危機一髪…/薬口害」が、1月26日深夜からフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送される。幼い頃のラムが描かれる。

 「あんこ悲しや、恋の味!?」は、レイとのデート中、ランはたい焼きの餡子が頬に付き、それをレイになめられたことでキスされたと喜ぶ。ラムに報告し喜んでくれたことに感激するラン。しかし、ラムが帰宅すると、そこにはレイがいた。

 「思い出危機一髪…」は、ラムとランが喫茶店でお茶する。ランは性格が変わるから怖いというラムに、ランは「みんなラムが悪い」と思い出話を始め、この性格になったのはラムのせいだと話す。

 「薬口害」は、サクラが作るほれ薬に興味津々のラムとしのぶ。この薬を使ったかと聞かれ、サクラは動揺する。ラムは、出来上がったほれ薬をあたるに飲ませる。

 「うる星やつら」は、「めぞん一刻」や「らんま1/2」「犬夜叉」などでも知られる高橋さんの代表作の一つ。高橋さんは、1978年に「勝手なやつら」でデビューし、「うる星やつら」は1978~87年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された。趣味はガールハントの高校生・諸星あたると、地球に来た鬼族の娘・ラムの日常が描かれた。テレビアニメがフジテレビ系で1981年10月~1986年3月に放送された。

 新作は、同作を刊行する小学館の創業100周年を記念して、原作のエピソードを選び抜き、全4クールでテレビアニメ化されることになった。「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」などの高橋秀弥さん、木村泰大さんが監督を務め、david productionが制作する。フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送中。

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