鬼滅の刃:注目集まる「刀鍛冶の里編」 フジ「しっかりと盛り上げていきたい」

「鬼滅の刃」コミックス第1巻のカバー
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「鬼滅の刃」コミックス第1巻のカバー

 フジテレビは3月6日、同局(東京都港区)で4月期の番組編成説明会を開いた。4月9日から毎週日曜午後11時15分に放送される人気アニメ「鬼滅の刃」の新作「テレビアニメ『鬼滅の刃』刀鍛冶の里編」が「全何話で放送されるのか?」という質問に対し「発表していること以上のことで、現状お答えできることはございません」と話した。

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 同局では「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」の特別編集版を「土曜プレミアム」枠で4月1、8日に2週連続で放送する。劇場上映企画「ワールドツアー上映『鬼滅の刃』上弦集結、そして刀鍛冶の里へ」が2月3日に公開され、興行収入が31億円を突破するなど大ヒットしており、新作への注目が集まっている中、編成制作局編成センター局長職兼室長兼編成部長の中村百合子さんは「前シーズンのゴールデンタイムでの放送と合わせ、(刀鍛冶の里編を)しっかりと盛り上げていきたい」と語った。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が、鬼に変異した妹・禰豆子を人間に戻すために旅立つ……というストーリー。原作は、2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された。コミックスの累計発行部数は1億5000万部以上。

 「テレビアニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編」が2019年4~9月に放送され、2020年10月公開の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が国内歴代興行収入1位となる約400億円を記録するなど大ヒットした。「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」が2021年12月~2022年2月に放送された。

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