中村悠一:アニメ「アンデッドアンラック」 “不死”のアンディに「ヒエッとなるかも」

「アンデッドアンラック」のイベントに登場した中村悠一さん
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「アンデッドアンラック」のイベントに登場した中村悠一さん

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の戸塚慶文さんのマンガが原作のテレビアニメ「アンデッドアンラック」のイベントが3月25日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の国内最大級のアニメイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2023」で行われ、アンディ役の中村悠一さんが登場した。10月からスタートするアニメの見どころなどを語った。

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 アンディは不死(アンデッド)の能力を持ち、切り落とした指を飛ばすなど、体の各部位を高速再生させて戦うキャラクターで、中村さんは戦い方などを紹介し「初めて知る方にはヒエッとなるかもしれません」と話した。

 イベントには出雲風子役の佳原萌枝さんも登壇。最近の“アンラック”な出来事など、アニメの内容にちなんだトークを繰り広げた。

 「アンデッドアンラック」は、2020年1月に連載を開始。死を覚悟した不運(アンラック)の能力を持つ少女・風子と死を求める不死(アンデッド)の能力を持つ男・アンディの異色のバディーが、数々の敵と世界の謎に対峙(たいじ)する姿を描いている。「次にくるマンガ大賞 2020」のコミックス部門で1位になったことも話題になった。アニメは「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ、「炎炎ノ消防隊」などのdavid productionが制作する。10月に放送。

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