名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
「ヤングアニマル」(白泉社)で連載中の故・三浦建太郎さんのマンガ「ベルセルク」のコミックス最新42巻が、9月29日に発売されることが分かった。約1年9カ月ぶりの新刊となる。同作は、2021年5月に三浦さんが亡くなり、同9月から休載していたが、三浦さんの親友で「自殺島」などで知られるマンガ家の森恒二さんが監修し、「原作・三浦建太郎 マンガ・スタジオ我画 監修・森恒二」として2022年6月に連載を再開。最新42巻は新体制となって初の新刊となる。
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最新42巻は、通常版に加え、特装版も発売される。特装版には、狂戦士の甲胄をまとったガッツの胸像フィギュア「ガッツ(狂戦士の甲冑)胸像フィギュア」が付属する。2022年11月に発売され、人気を集めたフィギュア「POP UP PARADE ガッツ [狂戦士の甲胄]」を手がけたマックスファクトリーが制作し、狂戦士化したガッツから“気(オド)”がにじみ出る姿を立体化した。全高約10センチ。特装版は受注生産で、5月29日まで予約を受け付ける。価格は7990円。
マックスファクトリーの原型師の湯浅浩さんは「“狂戦士の甲胄、胸像にします!” それは魅力的な仕事で尚且つその商品が欲しい。タイトなスケジュールの中、企画担当、ディレクター交えて3人で悩みつつ毎日意見を出しながら、なんとかイメージを形にすることができました! PUP狂戦士の甲胄に引き続き胸像も喜んでいただけたらうれしいです!」と話している。
彩色フィニッシャーの丸ノ内あすかさんは「狂戦士の甲胄を塗るのは『figma』『PUP』を含めて三度目になります。“気”エフェクト部分は色味だけでなく、透け感に一番こだわりました。剣やマントは途中からエフェクトに切り替わる演出がいい具合に塗れたので、その辺りにも注目してほしいです!」とコメントを寄せている。
「ベルセルク」は、1989年に「月刊アニマルハウス」(同)で連載をスタート。戦乱で荒廃した架空の世界を舞台に、巨大な剣を使うガッツが、異形の化け物を相手に壮絶な戦いを繰り広げる姿を描いている。コミックスの全世界シリーズ累計発行部数は約5500万部。劇場版アニメ「ベルセルク 黄金時代篇」に新規カットを追加し、既存の数百カットに手を加えたリマスター版がテレビアニメ「ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION」として2022年10~12月に放送されたことも話題になった。
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