呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
ベーゴマを現代風にアレンジしたタカラトミーの玩具「ベイブレード」の“第4世代”となる新作「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」が、7月15日に発売されることが5月17日、分かった。第4世代は“スポーツ”として進化するといい、競技「GEAR SPORTS(ギアスポーツ)」として定義し、ベイブレードの頂点を決める大会「マスターズ大会」を今冬に開催する。これまでは全世代に向けた大会はなかったが、「マスターズ大会」は子供から大人まで参加できる。第1~3世代の人気要素を搭載するのに加え、新ギミックの「Xダッシュ」によって歴代最速のアタックを実現する。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
台湾、香港、韓国などアジアを皮切りに世界に向けて展開し、全世界で約1億7000万個を出荷し、2500億円以上の売り上げを記録した第3世代を上回る売り上げを目指す。同日、東京都内で開催された会見で発表された。
キャッチコピーは「もう、遊びじゃない」で、タカラトミーの執行役員、キャラクタービジネス本部の高原文彦本部長は「おもちゃの域を超えて、全世界で愛されるスポーツとなる」と語った。
同社のキャラクタービジネス本部Global BEYBLADE事業部の篠永恭平さんは「歴代最高傑作」と自信を見せ「最大の特徴は超加速。マンガやアニメの必殺技のようなギミックになっている。バトルが激しく、戦略的に進化した」と説明した。
「ベイブレード」は1999年から発売されている人気玩具。パーツを組み合わせて自分だけのベイ(コマ)を作り、ベイ同士をぶつけ合ったりしながら対決する。80以上の国と地域で販売され、累計出荷数が5億2000万個を突破するなど人気を集めている。2005年に一時生産終了となったが、2008年には第2世代「メタルファイト ベイブレード」が発売された。2015年からは第3世代「ベイブレードバースト」が展開されている。
「BEYBLADE X」の新作マンガが、6月15日発売のマンガ誌「月刊コロコロコミック」(小学館)7月号で連載を開始する。マンガ「賭ケグルイ」の原作者・河本ほむらさん、「賭ケグルイ」のノベライズを担当する武野光さんが原作を手がけ、「約束のネバーランド」の作画担当の出水ぽすかさんが描く。テレビアニメがテレビ東京系で今秋に放送される。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のノンクレジット版オープニング、エンディング映像がYouTubeで公開された。オープ…
世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2026」のステージイベントのラインアップが1月16日、発表された。最大規模のREDステージをはじめ、GREE…
アニプレックス、Live2D、ドライブによる新選組を題材にしたオリジナルテレビアニメ「風を継ぐもの」の追加キャストが発表され、土方歳三役の内山昂輝さん、近藤勇役の中村悠一さんが出…
「ぬらりひょんの孫」などで知られる椎橋寛さんのマンガ「岩元先輩ノ推薦」がテレビアニメ化されることが1月16日、明らかになった。同作は、マンガ誌「ウルトラジャンプ」(集英社)で連載…
ウェブ小説から生まれた人気ウェブトゥーン「盗掘王」がテレビアニメ化され、フジテレビほかで7月から放送されることが分かった。韓国で人気のガールズバンド「QWER」がオープニングテー…