名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
ロッテのチョコレート菓子「ビックリマン」の“令和版アニメ”「ビックリメン」に登場するマリス、フッド、ピーターのキャラクター原案イラストが公開された。同作は、人気マンガ「シャーマンキング」などで知られる武井宏之さんがキャラクター原案を担当しており、武井さんが描いた各キャラクターの表情や全身のイラストが公開された。
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マリス、フッド、ピーターの設定画も公開された。マリスは、デビルストアのエリアマネジャーで、ビックリ野店を拠点にビックリマンシールを集めている。フッドは、17歳の中国マフィアのボスの息子で、魯神フッドの因子を持っている。レアなビックリマンシールを回収するため、デビルストアに出入りしており、マリスとは利用し合う関係。
ピーターは、ピーター神子の因子を持つ聖ツァール学院の初等科五年生。ビックリマンには興味ないが、マリスのためにシールを狙っている。
「ビックリメン」は、現代を舞台にビックリマンシールを巡る戦いが繰り広げられる。人気マンガ「シャーマンキング」などで知られる武井さんがキャラクター原案を担当する。「上野さんは不器用」「ゆるめいつ」などの月見里智弘さんが監督を務め、「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」などのシンエイ動画が制作、レスプリがアニメーション制作を担当する。今秋放送。
「ビックリマン」は「人をビックリさせる」「ドッキリさせる」をコンセプトとした菓子として1977年に誕生。1985年に発売した「悪魔VS天使シリーズ」は、年間約4億個を販売するなど社会現象になった。アニメとして「ビックリマン」(1987~89年放送)、「新ビックリマン」(1989~90年放送)、「スーパービックリマン」(1992~93年放送)、「ビックリマン2000」(1999~2000年放送)、「祝 ハピ☆ラキ ビックリマン」(2006~07年放送)が制作されてきた。
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