ポリプラスチックス(株)EVバッテリー熱暴走時の温度域でも形状/絶縁性を維持できる新製品をWEBサイトに公開

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プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202308308699

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DURAFIDE® PPS

ポリプラスチックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮本 仰、以下、ポリプラスチックス)は、「EVバッテリー熱暴走時の温度域でも形状・絶縁性を維持できる新技術DURAFIDE® PPS」を自社サイトに公開しました。

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【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308308699-O1-6pH9Wiy9

▼ポリプラスチックス株式会社公式サイト

https://www.polyplastics-global.com/jp/

▼EVバッテリー熱暴走時の温度域でも形状・絶縁性を維持できる

新技術DURAFIDE® PPS

https://www.polyplastics-global.com/jp/approach/22.html

■電気自動車の異常発熱・発火対策に貢献する樹脂材料を開発

この度、電気自動車のバスバーやモジュールカバー向けの材料として、DURAFIDE® PPS 6150T73を開発しました。本樹脂は耐ヒートショック性がある材料で、リニア型PPSであり、ナチュラルが乳白色であるため、着色も可能です。

■リチウムイオンバッテリー等の熱暴走

電気自動車に搭載されているリチウムイオンバッテリー等が、車両事故等で熱暴走による異常発熱をきたし、発火につながる事があります。その際、リチウムイオンバッテリーのセルは800℃以上になります。

一般的な樹脂では500℃以上の状態になると分解してしまい、形状を維持できないため、発火対策に用いることができません。そのため、発火対策として無機物のシート等が用いられてきましたが、部品点数増加による重量増や、スペースを消費するという課題がありました。

この度開発したDURAFIDE® PPS 6150T73は1,000℃の環境に30分放置した後も、バスバーの被覆状態を維持出来るため、無機物のシート等なしで、熱暴走時の断熱や絶縁性を保持できる樹脂材料です。

■今後の展開

当社Webサイトでは、耐ヒートショック性試験の結果を写真とともに詳しく紹介しています。

生産台数が増加していく電気自動車に本樹脂の採用を目指し、お客様の開発支援等に取り組んでまいります。

*DURAFIDE® はポリプラスチックス株式会社が日本その他の国で保有している商標です。

会社概要

商号   : ポリプラスチックス株式会社

代表者  : 代表取締役 宮本 仰

所在地  : 〒108-8280 

東京都港区港南二丁目18番1号 JR品川イーストビル13階

設立   : 1964年5月

事業内容 : 各種ポリマー及びプラスチック等の製造販売

資本金  : 30億円

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