映画「仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦」(山口恭平監督、公開中)で、仮面ライダーマジェードへの“変身”を果たした九堂りんね役の松本麗世(れいよ)さん(15)。松本さんに、初めて変身することを知った際の心境や、変身ポーズのこだわりなどを聞いた。
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映画の台本がきたときに初めて知りました。それまでは全く知らなかったので驚きましたし、何より子供の頃から仮面ライダーに変身することが夢だったので、とてもうれしくて、はしゃぎました(笑い)!
仮面ライダーギーツのようなカッコよさもありつつ、女性らしさもあり、りんねらしいなと思いました。
りんねの指輪の色が変わったところに注目してほしかったので、指輪がしっかり見えるよう意識しました。
「変身!」とカッコいい声が出せるように頑張りました。責任感もありましたが、楽しみながら頑張りたいな、と臨みました!
はい! 子供の頃からカッコいい仮面ライダーに憧れていたので、りんねは強いヒロインであってほしい願望があります。
私も、守られるより戦いたいとずっと思っていたので、りんね、やるじゃん!って思いました(笑い)。
最初は守られることが多かったりんねですが、次第に宝太郎と一緒に戦うことが増えていって。お互いに守り、守られるみたいな、そういう関係ができているのでいいな、と思います。
テレビ本編では、父親・九堂風雅(石丸幹二さん)との関係や、風雅が今後果たして登場するのか、見どころです。映画では、私の“初変身”仮面ライダーマジェードに注目していただきたいです!
映画は、テレビ朝日系で日曜午前9時に放送中の「仮面ライダーガッチャード」と、昨年9月~今年8月に放送された「仮面ライダーギーツ」のクロスオーバー作品。突如現れたレベルナンバー10の大魔法使いのケミー・クロスウィザード(声・高橋李依さん)によって、ケミーとなってしまった仮面ライダータイクーン、ナーゴ、バッファを救うため、ガッチャード/一ノ瀬宝太郎(本島純政さん)やギーツ/浮世英寿(簡秀吉さん)らがレベルナンバー10ケミーの捕獲ゲームに挑み……と展開する。
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