葬送のフリーレン
第21話 魔法の世界
1月2日(金)放送分
人気ライトノベル「シャングリラ・フロンティア ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」の作者・硬梨菜さんと「ソードアート・オンライン(SAO)」シリーズを手掛ける川原礫さんの対談が、1月24日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)第8号に掲載された。両作はVRMMO(仮想現実大規模多人数オンライン)を題材にしており、対談ではVRMMOの魅力や、作中のゲーム設定などについて語っている。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
川原さんは「私は、ゲームの設定部分がVRMMOジャンルの小説に挑戦する上で一番やりがいがあるところだと思っています。本物のゲーム開発者ではないので、予算やマシンスペック、開発期間を考えずにやりたい放題でゲームを作れますから。『SAO』では、とりあえずサーバーのCPUパワーは無限、ストレージも無限、回線速度は無線接続であろうとも秒間100ギガビットという現実を超えた性能で考えています(笑い)」と話している。
川原さんに「『シャンフロ』もそうなのかなと思ったのですが、いかがでしょう?」と聞かれると、硬梨菜さんは「そうですね! 僕も『未来はこうなったらいいな』という思いで自由に書いています。ゲームのサーバーも、『ビル7棟分』と書いて大きさでごまかそうとしていました(笑い)」とコメント。
「シャングリラ・フロンティア」では、頭に装着するVR機器の設定は明言していなかったといい、「コミカライズ版の『シャンフロ』ではヘッドギア型のVR機器が登場していますが、あれは作画担当の不二涼介先生がデザインしてくれたものなんです。マンガが決まった時に、VR機器はどうなるんだろうと気になっていたのですが、不二先生が自然な形で登場させてくれてうれしかったです」と明かしている。
「シャングリラ・フロンティア」は、小説投稿サイト「小説家になろう」で人気のライトノベル。クソゲーを愛好するゲーマーの陽務楽郎が、プレーヤー数3000万人を誇る神ゲーの「シャングリラ・フロンティア」に挑戦する……というストーリー。コミカライズが2020年7月から「週刊少年マガジン」で連載中。テレビアニメも人気を集めており、MBS・TBS系の日曜午後5時のアニメ枠“日5”で放送中。
「SAO」は、脳と仮想空間を直結する機器によってバーチャルリアリティーが実現した近未来を舞台に、さまざまなオンラインゲームを取り巻く事件を描いている。2012年にテレビアニメ第1作が放送された。
藤本タツキさんの人気マンガが原作のテレビ「チェンソーマン」の劇場版「チェンソーマン レゼ篇」に登場するボムのフィギュア「S.H.Figuarts ボム」(バンダイスピリッツ)が、…
大友克洋さんのマンガが原作の劇場版アニメ「AKIRA」がNHK・Eテレで1月3日午後10時から放送される。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」が、MBS・TBS系のアニメ枠「スー…
原泰久さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「キングダム」の第6シリーズが、NHK総合で1月3日深夜から再放送される。第1~8話が1月3日深夜0時から、第9~13話(最終話)が4日…
集英社の「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された賀来ゆうじさんのマンガが原作のテレビアニメ「地獄楽」の第二期が、テレビ東京系ほかで1月11日から毎週日曜午後11時45分に放送され…