再会~Silent Truth~
第5話 もう一人の罪人
2月10日(火)放送分
俳優の広瀬アリスさんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「366日」(月曜午後9時)の第1話が4月8日に放送された。同回の冒頭に流れたプロローグが2028年だったこと、主人公・雪平明日香(広瀬さん)のモノローグが過去形だったことに、視聴者が反応した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラマは、4人組バンド「HY」の名バラード「366日」の世界観に着想を得たオリジナルストーリー。高校時代に実らなかった恋をかなえようと再び動きだした男女が、予期せぬ悲劇に直面しながらも、愛する人を思い続ける壮大な愛の物語。
第1話では、明日香は高校時代に思いを寄せていた水野遥斗(眞栄田郷敦さん)と同窓会で再会。高校時代の同級生・鮫島(佐藤景瑚さん)が所属する劇団の舞台を見に行き、公演後に飲みに行くことになった2人は、実は高校時代に両思いだったことを知る。
12年越しの恋を実らせ交際することになった2人だが、幸せムードはラストで一転。デートの待ち合わせ場所に向かっていた遥斗が、木に引っかかった風船を取ろうとして体勢を崩した少年を助け、橋から転落するという悲劇に見舞われる。遥斗が病院に緊急搬送される場面で、第1話は幕を閉じた。
そんな衝撃の展開が話題を集めた第1話だが、プロローグでは2028年の明日香の姿が描かれていた。桜の花を見上げた明日香は、遥斗と過ごした高校時代を思い出し、「その人は太陽みたいな人だった」「一生忘れられない恋だった」と回想するのだった。
ドラマの冒頭が2028年だったこと、明日香のせりふが過去形だったことに注目する視聴者も多く、SNSでは「冒頭で遥斗が既にこの世にいない雰囲気をかもし出してた」「つらい展開が予想されるな」「やっぱり亡くなるんか?」「不穏な予感」「ハッピーエンドであってくれ」といった声が上がっていた。
ダンス&ボーカルグループ「TRF」のDJ KOOさんが、2月6日深夜に放送されたバラエティー番組「有田哲平とコスられない街」(TBS、金曜深夜0時58分)に出演。35年住み続ける…
NHKは2月12日、東京・渋谷の放送センターで「2026年度 国内・国際放送番組改定、主な番組キャスター」取材会を開催。現在、大阪放送局に所属する高瀬耕造アナウンサーが東京に異動…
黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)の2月13日午後1時放送回は、 昨年11月28日に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開かれた「第19回『徹子の部屋』…
俳優の木村拓哉さんが、2月12日午後8時から放送のバラエティー番組「この世界は1ダフル」(フジテレビ系)の2時間スペシャルに出演する。
アイドルグループ「乃木坂46」の一ノ瀬美空さん、「日向坂46」の金村美玖さんがそれぞれ主演を務めるショートドラマ「もしも私がアイドルじゃなかったら」が制作され、同作のTikTok…