ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
人気テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系、日曜午後6時)で、故・TARAKOさんが務めてきた主人公・まる子の声優を菊池こころさんが引き継ぐことが明らかになった。菊池さんは、「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」のうちはサラダ役、「ワンピース」のトコ役などで活躍する声優で、2018年8月12日放送の「ちびまる子ちゃん」の「『まる子、幽霊を助ける』の巻」でお花ちゃんというキャラクターを演じたことがある。4月21日の放送から、菊池さんがまる子を演じる。
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TARAKOさんは、1990年1月7日に放送を開始した「ちびまる子ちゃん」の初回から、約34年間にわたり、まる子を演じ続け、3月4日に63歳で亡くなった。菊池さんは、複数回にわたるオーディションを経て、まる子役に抜てきされたといい「マネジャーから電話で『決まったよ』と言われ、『え”』発したあとは何を話したのかほとんど覚えていないくらい驚きました。うれしい……緊張、安堵(あんど)、不安、何だかよく分からない複雑な感情で頭がいっぱいになりました」とコメント。
「ちびまる子ちゃん」への思いを「日曜の夕方6時にテレビをつけるといつものキャラクターたちがそこにいてくれてホッとします。小学3年生の何てことのない日常のお話なのに毎回面白くて、老若男女に親しまれているすごい作品だなと思います。それも30年以上……。合間に入るナレーションも顔のタテ線も今ではおなじみですが改めて思うととても斬新ですよね。それと、まるちゃんの服が“顔Tシャツ”に変わると夏の訪れを感じます」と話している。
「放送開始から毎週見ている大好きな『ちびまる子ちゃん』。今から6年前に一度だけ『まる子』の現場に呼んでいただいた事がありました。キャスト、スタッフの皆さんが明るく楽しく収録に臨んでいて、その明るさの中心にはTARAKOさんがいました。ごあいさつに伺ったら笑顔で対応してくださり、共演者のアドリブには笑ってつっこみを入れて、アフレコ中ずっと楽しそうにニコニコされていました。その日から『ちびまる子ちゃん』がもっともっと大好きになりました。TARAKOさんが大事に演じ続けてきたまる子。正直怖い気持ちもありますが、『ちびまる子ちゃん』が大好きだというこの気持ちを大切にして一所懸命努めます。しばらくは耳慣れないと思いますが、どうか長い目で見守っていただけたらとても心強いです。よろしくお願いいたします」と意気込んでいる。
アニメの制作スタッフは「のんきでぐうたら、でも友だち思いで、家族が大好きなまる子。そんな表現豊かで、天真らんまんな姿を演じていただける方にお願いしたいと、時間の許す限りオーディションを行ない、菊池こころさんに巡り会うことができました。スタッフ一同、まる子役にぴったりの方で、この方しかいないと自信を持っています。30年以上にわたり、まる子役を務めたTARAKOさんが育んでくださった“まる子”の姿を大切にしながら、菊池さんと共に、これからも楽しく愉快な『ちびまる子ちゃん』をお届けしていきます。また、まる子役の後任を務めることは、ご本人にしか分からない、計り知れない重圧もあると思います。どうか温かい目でお迎えいただき、皆さんの家族の一員として、ぜひ応援をお願いいたします。これからも、毎週日曜日の『ちびまる子ちゃん』をよろしくお願いいたします」とコメントを寄せている。
「ちびまる子ちゃん」は、さくらももこさんの人気マンガ。1986年に「りぼん」(集英社)で連載を開始した。静岡県清水市(現・静岡県静岡市清水区)を舞台に、さくら家の次女である小学3年生のまる子(さくらももこ)と家族や友達との日常を描いている。テレビアニメが1990年1月にスタートした。
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