映画興行成績:「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」V5 「猿の惑星/キングダム」2位発進 新作に「鬼平犯科帳 血闘」「ウマ娘」「トラペジウム」も

「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」のビジュアル(C)2024 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」のビジュアル(C)2024 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 5月13日に発表された10~12日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第27作「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」(永岡智佳監督)が5週連続で首位を獲得した。週末3日間で動員が約36万2000人、興行収入が約5億3400万円を記録。累計では、動員が898万人、興行収入が128億円を突破している。

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 初登場作品では、SF映画の名作「猿の惑星」の新シリーズ第4弾「猿の惑星/キングダム」(ウェス・ボール監督)が2位にランクイン。5月10日の公開初日から3日間で、動員が約18万2000人、興行収入が約2億7100万円を記録した。ほかにも、池波正太郎のベストセラー小説を歌舞伎俳優の松本幸四郎さん主演で新たに映像化した「鬼平犯科帳 血闘」(山下智彦監督)が5位、ゲームやアニメなどが人気の「ウマ娘 プリティーダービー」のウェブアニメ「ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP」の劇場用再編集版が6位、アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーの高山一実さんの小説家デビュー作が原作の劇場版アニメ「トラペジウム」(篠原正寛監督)が10位に登場した。

 既存作品では、劇場版アニメ「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」(石川俊介監督)が前週からワンランクアップで3位となった。累計で動員が107万人、興収が14億円を突破している。4位の「ゴジラ x コング 新たなる帝国」(アダム・ウィンガード監督)は、累計で動員が97万人、興行収入が14億円を突破している。

 1位 名探偵コナン 100万ドルの五稜星
 2位 猿の惑星/キングダム
 3位 劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-
 4位 ゴジラ x コング 新たなる帝国
 5位 鬼平犯科帳 血闘
 6位 劇場用再編集版「ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP」
 7位 青春18×2 君へと続く道
 8位 変な家
 9位 劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦
 10位 トラペジウム

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