366日:切なすぎる! “明日香”広瀬アリスと“遥斗”眞栄田郷敦のすれ違いが話題 視聴者「胸が苦しい」「無意識に好きになってる?」(ネタバレあり)

連続ドラマ「366日」第6話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「366日」第6話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の広瀬アリスさん主演のフジテレビ系“月9”枠の連続ドラマ「366日」(月曜午後9時)の第6話が、5月13日に放送された。雪平明日香(広瀬さん)と記憶を失った恋人・水野遥斗(眞栄田郷敦さん)のすれ違いが描かれ、視聴者の間で「切なすぎる」と話題になった。

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 ドラマは、4人組バンド「HY」の名バラード「366日」の世界観に着想を得たオリジナルストーリー。高校時代に実らなかった恋をかなえようと再び動きだした男女が、予期せぬ悲劇に直面しながらも、愛する人を思い続ける壮大な愛の物語。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 遥斗は中学生までの記憶を取り戻すが、高校時代に出会った明日香のことはいまだに思い出せないままだった。遥斗は明日香に「ごめんね、思い出せなくて」と謝り、「俺も明日香って呼んでた?」と尋ねる。明日香は「うん、これからもそう呼んで」と笑顔で返し、「焦らなくて大丈夫。ゆっくりいこう」と遥斗を気遣った。

 ある日、明日香が病室を訪れると、遥斗が看護師の宮辺紗衣(夏子さん)に「みんなすごい良くしてくれるから、それに応えたいなと思うんですけど、まだ思い出せないこともいっぱいあって。だから彼女とか、急に後輩とかって言われると気を遣う部分もあって」と語っていた。明日香は遥斗の思いを知り、その場から立ち去ってしまう。

 そんな折、明日香は遥斗の妹の花音(中田青渚さん)から、遥斗が実家に一時帰宅する際に同行しないかと誘われる。明日香は「私はやめとく。家族だけの方がいいんじゃないかな。私が行くと余計な気を遣わせちゃうし」と、その誘いを断った。

 一時帰宅を終え、再び病院に戻った遥斗は、見舞いに訪れた明日香に「あっち(実家)でも会えるんだと思ってた」と告げた。明日香が、遥斗と紗衣の会話を聞いてしまったことを打ち明けると、遥斗は「俺といることで嫌な思いさせたくないなと思ってて」と説明。そこに小川智也(坂東龍汰さん)がやって来て、そのまま2人の会話は途切れた。

 病院からの帰り道、智也は明日香に「君たちはいつまですれ違ってんのよ。細かいこと気にしてねぇで、どんどん遥斗に関わっていきゃいいんだよ」と助言。その言葉に背中を押された明日香は、遥斗の付き添いで智也の野球の試合を応援しに行くことに。観戦後、明日香が遥斗を病室まで送ると、遥斗は明日香のことを自然に呼び捨てにし、明日香はうれしそうな表情を浮かべるのだった。

 互いを思うがゆえにすれ違う2人に、SNSでは「胸が苦しくなってきた」「思いあってるからこそのすれ違いってつらいね」「お互い気を使いすぎて距離取っちゃう2人がもどかしい」「遥斗、無意識に明日香のこと好きになってる?」といった声が上がっていた。

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