西興一朗:「アバレンジャー」“アバレッド”が「ウルトラマン」出演 「大アバレします」

「ウルトラマンアーク」に出演する西興一朗さん(C)円谷プロ (C)ウルトラマンアーク製作委員会・テレビ東京
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「ウルトラマンアーク」に出演する西興一朗さん(C)円谷プロ (C)ウルトラマンアーク製作委員会・テレビ東京

 スーパー戦隊シリーズ「爆竜戦隊アバレンジャー」のアバレッド/伯亜凌駕役などで知られる俳優の西興一朗さんが、特撮ドラマ「ウルトラマン」シリーズの新作「ウルトラマンアーク」に出演することが分かった。西さんは、主人公・飛世ユウマ(戸塚有輝さん)が所属する怪獣防災科学調査所SKIPの星元市分所・所長の伴ヒロシを演じる。

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 西さんが演じる伴ヒロシは、子供の頃、恐竜に夢中になり、好きが高じて化石発掘・調査研究にいそしみ、地質学の道へと進んだ。その知識を人のために役立てようとSKIPへ。専門の話になるとついつい夢中になるが、親しみやすく的確な指示ができる頼れるリーダーで、時に驚くほど大胆な判断も下す。休日には家族に手料理をふるまう良き父親だが、多感な年頃の一人娘にいつも気をもんでいる。

 西さんは「全国のウルトラマンファンの皆様、こんにちは。SKIP星元市分所所長・伴ヒロシ役、西興一朗です。僕自身の役者人生の中で特撮作品に参加させていただく経験は多かったのですが、まさかウルトラマンに自分がレギュラーで出演させていただけるなんて夢にも思っていませんでした。子供たちに愛してもらえるウルトラマン作品になるように全力で努力していきます。ウルトラマンの世界観でも大アバレしますので、皆様も一緒に『ウルトラマンアーク』を盛り上げていきましょう!」とコメントを寄せている。

 「ウルトラマンアーク」のテーマは「想像するチカラ」。SKIPに入所したばかりの新米調査員の飛世ユウマが、はるかかなたの銀河系から地球へ降り立った光の使者と一体化し、巨大なウルトラマンアークとなり、迫り来る危機から人と地球の未来を守る。「ウルトラマンX」以降、「ニュージェネレーションウルトラマン」シリーズに監督として参加してきた辻本貴則さんが初めてメイン監督を務め、「ウルトラマン」シリーズで辻本監督とタッグを組んできた継田淳さんがシリーズ構成、メイン脚本を手がける。新人俳優の戸塚さんが飛世ユウマを演じる。

 テレビ東京系で7月6日から毎週土曜午前9時に放送される。

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