僕のヒーローアカデミア:第141話「敵<ヴィラン>」 スターが遺した“最後の猶予” 雄英内の内通者が明らかに

「僕のヒーローアカデミア」の第141話「敵<ヴィラン>」の一場面(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
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「僕のヒーローアカデミア」の第141話「敵<ヴィラン>」の一場面(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平さんのマンガが原作のテレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」の第141話「敵<ヴィラン>」が、読売テレビ・日本テレビ系で5月18日午後5時半から放送される。

ウナギノボリ

 アメリカナンバーワンヒーロー、スターアンドストライプが死柄木弔との壮絶な戦いの末、散った。しかし、自身の“個性”新秩序(ニューオーダー)が死柄木に奪われる寸前、その“個性”に与えた「新秩序は“個性”と反発する」というルールにより、死柄木は多くの“個性”を失い、ダメージを負う。死柄木が回復するまで、スターが遺(のこ)した最後の猶予の間、デクたち雄英1年A組は決戦に向けて、新たな闘志を燃やして戦闘力の強化に励んでいた。そんな中、死柄木とオール・フォー・ワンが次なる一手としてある人間にコンタクトをとる。雄英高校でデクや爆豪たち1年A組が鍛錬を続ける中、雄英内の内通者の正体が明かされる。

 「僕のヒーローアカデミア」は、「週刊少年ジャンプ」で2014年7月に連載がスタート。人口の約8割が超常能力・個性を持つ世界を舞台に、デクこと緑谷出久が最高のヒーローを目指す姿を描いている。

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