名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
人気アニメ「機動戦士ガンダムSEED」シリーズの完全新作劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」のフィナーレ舞台あいさつが5月18日、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)で開催された。同作は、1月26日に公開され、約4カ月のロングラン上映となったが、公開17週目の5月23日で一部映画館を除く全国規模での上映を終了する。キラ・ヤマト役の保志総一朗さんは「フィナーレとは言わせない!」「個人的には終わらんぞ!という気持ちもあります」と力強く語ると、福田己津央監督は「(フィナーレ舞台あいさつと)書いてあるけど……」とツッコミを入れた。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
劇場版は、2006年に制作が発表されたものの、その後は長らく続報が途絶えていた。発表から約18年の時を経て、1月26日に公開された。保志さんは「終わっちゃう感じが寂しくて……。20年前に『SEED DESTINY』の放送が終了してから、ゲームだったりで毎年演じてきましたが、劇場版はもうないのかな?と18年過ごしてきました。劇場版で戻ってくることができ、みんなが待っていてくれて、想像以上の盛り上がりで、それぞれが楽しんでくれたことがうれしいです。4カ月は長かったけど、あっという間。個人的には終わらんぞ!という気持ちもあります。単館でもつないで、世界に輪を広げていきたい」と熱い思いを語った。
福田監督が「とりあえず夏くらいにトークライブをやったら?」と提案すると、保志さんは「機会があれば舞台あいさつをやりたい! これからも盛り上がっていくぞ!」と宣言。保志さんは、思いがあふれ、話が尽きないようで、しゃべり続けると、アスラン・ザラ役の石田彰さんが「まだ終わらないの?」と笑顔でツッコんだ。
この日は、キラ&カガリ生誕記念あいさつ、フィナーレ舞台あいさつが開催され、全国の335館の劇場でライブビューイングも実施された。ラクス・クライン役の田中理恵さん、アルバート・ハインライン役の福山潤さん、オルフェ・ラム・タオ役の下野紘さんも登壇。登壇を予定していたシン・アスカ役の鈴村健一さんは体調不良によって、登壇を見合わせることになった。
「機動戦士ガンダムSEED」シリーズは、「機動戦士ガンダムSEED」が2002年10月~2003年9月に放送され、続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」が2004年10月~2005年10月に放送された。「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」は「SEED DESTINY」の続編で、福田監督らテレビアニメのスタッフが再集結した。
5月18日付けで興行収入が47億円、観客動員数が280万人を突破するなど大ヒットしており、1982年公開の「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」が記録した興行収入約23億円を超え、「ガンダム」シリーズの劇場版の歴代最高興行収入記録を約42年ぶりに更新したことも話題になった。
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第11話「履陀鞍」が3月1…
アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するディアクティブモードのデスティニーガンダムのガンプラ「RG 1/144 デスティニーガンダム ディアクティブモード」(…
アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するディアクティブモードのフォースインパルスガンダムのガンプラが、バンダイスピリッツの「RG」シリーズから「RG 1/14…
「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の真造圭伍さんのマンガが原作のテレビアニメ「ひらやすみ」が、2027年1月からNHK総合で放送されることが明らかになった。同局で…
戦国末期の忍びの戦いを描いたアクションアドベンチャーゲーム「SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE」(フロム・ソフトウェア)が原作のアニメ「SEKIRO:NO DEFE…