薬屋のひとりごと
第17話 街歩き
3月10日(火)放送分
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の裏那圭さんのバトルアクションマンガ「ガチアクタ」が、2025年にテレビアニメ化されることが分かった。「SHIROBAKO」「THE FIRST SLAM DUNK」に演出として参加した菅沼芙実彦さんが監督を務め、「呪術廻戦」「進撃の巨人 The Final Season」などの瀬古浩司さんがシリーズ構成、「ゴジラ S.P <シンギュラポイント>」などの石野聡さんがキャラクターデザイン・総作画監督を担当する。「交響詩篇エウレカセブン」「僕のヒーローアカデミア」などのボンズが制作する。
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同作は、裏那さんがマンガ、晏童秀吉さんがグラフィックデザインを担当。「週刊少年マガジン」で2022年2月に連載を開始した。犯罪者の子孫たちが暮らすスラム街に生まれた孤児の少年・ルドは、常人離れの身体能力を武器に生計を立てていたが、ある日、身に覚えのない罪を着せられ、スラムの人々でさえ恐れる“奈落”へ落とされてしまう……という展開。「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門でGlobal特別賞を受賞した。コミックス最新11巻が6月17日に発売される。
ルドが奈落に落ちていくビジュアルも公開された。ビジュアルには「世界が変わる。すべての常識が覆る。」というキャッチコピーが添えられている。原作、アニメ設定、晏童さんによるグラフィティアートが融合したPVもYouTubeで公開された。
原作者の裏那さんは「好きなアニメが画面に映し出されるのをテレビの前に座って今か今かと待っていたチビ時代。そんなチビ時代の将来の夢の中には、自分のマンガがアニメ化すること、大好きなボンズさんに手掛けてもらうことが含まれていました。アニメ『ガチアクタ』画面の前で共に楽しみましょう」とコメントを寄せている。晏童さんは「動く『ガチアクタ』を見られるのが楽しみです! 隅々までお楽しみに!」と話している。
菅沼監督は「この作品の持つ独特な世界観と熱量を120%でお届けできるよう、それからファンの方もアニメからご覧になる方も皆楽しめる作品になるよう頑張って参ります!」とコメント。
瀬古さんは「ストリート・ワイズ――『ガチアクタ』を読んだ時、真っ先に頭に浮かんだ言葉がこれでした。裏那先生と秀吉さんが学校の教室ではなく、ストリートで身をもって学び、時には痛い目を見て、それでもたくましくサバイブしてきたことで得た知見や見識がこの作品の随所にちりばめられている。と僕は思っています。だからこそページをめくる度にあらけずりで不器用だけれど真っすぐで力強く、そしてどこか懐かしいオールド・スクールなストリートの風を感じます。僕はそのような作品を心から愛してやみません」と話している。
石野さんは「『ガチアクタ』はストーリー、裏那さんの絵、秀吉さんのグラフィティ、作品の世界観全てが魅力だと感じています。裏那さんが描くキャラクターたちの多彩な表情表現・躍動感・デッサン等々全てがすごいです。この魅力ある裏那さんの絵をうまく表現できればと思います。それとカッコイイ、アクションシーンも楽しみにしていただければと思います。よろしくお願いいたします」と語っている。
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