黒執事 -寄宿学校編-:第10話「その執事、賛同」 生徒失踪事件の真相 校長の正体が明らかに

「黒執事 -寄宿学校編-」の第10話「その執事、賛同」の一場面(C)Yana Toboso/SQUARE ENIX,Project Black Butler
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「黒執事 -寄宿学校編-」の第10話「その執事、賛同」の一場面(C)Yana Toboso/SQUARE ENIX,Project Black Butler

 枢やなさんのマンガが原作のアニメ「黒執事」の新シリーズ「黒執事 -寄宿学校編-」の第10話「その執事、賛同」が、6月15日午後11時半からTOKYO MXほかで放送される。

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 生徒失踪の真相は、P4によるデリック・アーデンら5人の殺害、そして秘密結社・暁(アウローラ)学会による死者蘇生だった。さらに校長に扮(ふん)していた人物の正体が、かつてファントムハイヴ家の協力者だった葬儀屋(アンダーテイカー)であることが明らかになる。彼の目的は“動く死体”の進化だという。

 「黒執事」は2006年9月から「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス)で連載中のマンガ。英国の名門貴族ファントムハイヴ家を舞台に、13歳のわがままな主人・シエルに仕える完全無欠の執事セバスチャンの活躍を描いている。テレビアニメの新シリーズは2014年放送の「黒執事 Book of Circus」以来、約10年ぶり。

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