ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」のイングラム実機制作プロジェクトの稼働場所の確保、機体の開発が最終段階に入っていることが明らかになった。搭乗型ロボットを企画、開発するMOVeLOTが開発し、8月の公開を目指している。9月中旬にお披露目会が開催される。
あなたにオススメ
【PR】Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
同プロジェクトは、篠原重工から要請を受けたMOVeLOT HEAVY INDUSTRYが、イングラムをベースにしたテスト機「AV-X30」を開発する……という設定で、“ストーリー”が発表された。以下、発表された“ストーリー”。
既に退役機となっていたイングラムだが、最新の高性能CPUを搭載することで最前線への復帰が承認された。AV-X30は128ビットCPUを搭載し、性能のアップデートを目的にデータ取得および検証を実行。これまでに正規パイロットのデータ取得と検証は終わっているが、不測の事態へのアシストのためには正規パイロットでは考えられないような挙動のデータを収集する必要もある。そのため、不測の事態に備えてドライブアシストを起動するための1000カ所におよぶ項目のデータ取得と検証が急務になっている。
ドライブアシストを採用することで、パイロットの技能や癖を標準化することができ、新人パイロットの訓練期間を大幅に縮小することが期待されている。しかし、1年の検証期間を経て、MHIが一般人から取得した数万人の搭乗操縦データを基に、ドライブアシストの起動検証を進めているが、残り50箇所の検証が未完了の状態になっている。
MHIは篠原重工に検証結果を納品しなければならないが、このままでは納品できず、128ビットCPUのアップデートが間に合わなくなる。そこで今回、異例のことだが一般のパイロット候補生に搭乗してもらい、検証を実行する方針に切り替えた。「だから遅すぎたと言ってるんだ!」と言われる前に……。残り50箇所の検証は、両腕両手の操縦項目がメインのため、コックピット内部の構造や操縦方法を簡略化、下半身をパージ。検証期間は1カ月に限定して実行する。
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作された完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の追加キャストが発表され…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の新たなビジュアルが公開された。主人公・潔世一(高橋文哉さん…
村上もとかさんの剣道マンガ「六三四の剣」が約40年ぶりに復活することが分かった。前後編の完全新作読み切り「六三四の剣 ファイナル」が小学館のマンガアプリ「サンデーうぇぶり」に掲載…
人気アニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズの完全新作テレビアニメ「魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance」のメインビジュアルが公開された…
国際アニメ映画祭「あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)」の第2回が11月13~18日に名古屋で開催されることが分かった。