ドラえもん
「大みそかだよ!ドラえもん1時間スペシャル」
12月31日(水)放送分
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」のイングラム実機制作プロジェクトの稼働場所の確保、機体の開発が最終段階に入っていることが明らかになった。搭乗型ロボットを企画、開発するMOVeLOTが開発し、8月の公開を目指している。9月中旬にお披露目会が開催される。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
同プロジェクトは、篠原重工から要請を受けたMOVeLOT HEAVY INDUSTRYが、イングラムをベースにしたテスト機「AV-X30」を開発する……という設定で、“ストーリー”が発表された。以下、発表された“ストーリー”。
既に退役機となっていたイングラムだが、最新の高性能CPUを搭載することで最前線への復帰が承認された。AV-X30は128ビットCPUを搭載し、性能のアップデートを目的にデータ取得および検証を実行。これまでに正規パイロットのデータ取得と検証は終わっているが、不測の事態へのアシストのためには正規パイロットでは考えられないような挙動のデータを収集する必要もある。そのため、不測の事態に備えてドライブアシストを起動するための1000カ所におよぶ項目のデータ取得と検証が急務になっている。
ドライブアシストを採用することで、パイロットの技能や癖を標準化することができ、新人パイロットの訓練期間を大幅に縮小することが期待されている。しかし、1年の検証期間を経て、MHIが一般人から取得した数万人の搭乗操縦データを基に、ドライブアシストの起動検証を進めているが、残り50箇所の検証が未完了の状態になっている。
MHIは篠原重工に検証結果を納品しなければならないが、このままでは納品できず、128ビットCPUのアップデートが間に合わなくなる。そこで今回、異例のことだが一般のパイロット候補生に搭乗してもらい、検証を実行する方針に切り替えた。「だから遅すぎたと言ってるんだ!」と言われる前に……。残り50箇所の検証は、両腕両手の操縦項目がメインのため、コックピット内部の構造や操縦方法を簡略化、下半身をパージ。検証期間は1カ月に限定して実行する。
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」。2025年7月18日に国内歴代興行収入1…
ヤマシタトモコさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「違国日記」が、2026年1月4日からABCテレビ、TOKYO MXほかで放送される。人見知りの小説家・高代槙生と、その姪で両親…
1982~83年に放送されたロボットアニメ「戦闘メカ ザブングル」に登場するウォーカーマシン“ザブングル・タイプ”のプラモデル「HG 1/144 ザブングル・タイプ」(バンダイス…
劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日にIMAXを含む426館で公開される。…
インタビュー(1)の続き。「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニ…
2026年01月03日 04:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。