解説:METAL BUILDイベントに貴重なスケッチ、機体試作 ゴッドガンダム、Zガンダム、1.5ガンダムお披露目

「METAL BUILD」シリーズのイベント「METAL BUILD FESTIVAL 2024 WITH CLUB TAMASHII MEMBERS」の様子
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「METAL BUILD」シリーズのイベント「METAL BUILD FESTIVAL 2024 WITH CLUB TAMASHII MEMBERS」の様子

 バンダイスピリッツのロボットフィギュア「METAL BUILD」シリーズのイベント「METAL BUILD FESTIVAL 2024 WITH CLUB TAMASHII MEMBERS」が、7月5日から東京・秋葉原のTAMASHII NATIONS STORE TOKYO(魂ストア)で開催されている。イベントの見どころ、注目の新商品を解説する。

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 ◇フィギュアができるまでの工程が分かる!

 「METAL BUILD」シリーズは、「超合金の遺伝子」を受け継ぎ「デザインアレンジ」を施したフィギュアブランドで、2011年に第1弾として「機動戦士ガンダム00」のダブルオーガンダム セブンソードが発売された。

 イベントでは、スケッチ、3D設計、塗装見本の制作などフィギュアができるまでの工程を解説。ストライクフリーダムガンダム、F91、エヴァンゲリオン初号機などの貴重なスケッチが完成品と並んで展示されており、見比べることができる。

 Zガンダムの機体試作、実際の金型から成形されたテストショットなども展示され、造形がブラッシュアップされていく過程を見ることができる。

 ◇新訳Z! 変形ギミックも

 「機動戦士Zガンダム」のZガンダム、「機動武闘伝Gガンダム」のゴッドガンダム、「機動戦士ガンダム00」の外伝の1.5(アイズ)ガンダムのフィギュアがお披露目されたことも話題になっている。

 「METAL BUILD ゼータガンダム」は、「機動戦士Zガンダム A New Transration」のメカニカル作画監督を務めた仲盛文さんがスタイリングアドバイザー、阿久津潤一さん、新谷学さんがデザイン、広瀬裕之さんがカラーコーディネートを担当。「新訳Z」「オーソドックスでありながら新しいZガンダム」をコンセプトにアレンジした。イベントではウェイブライダー形態も展示されており、変形ギミックも備えているという。2025年に発売予定。

 「METAL BUILD 1.5ガンダム」は「機動戦士ガンダム00」史上最大クラスのMS(モビルスーツ)で、フィギュアは全高約20.5センチとビッグサイズになる。「METAL BUILD ゴッドガンダム」は、腕を組んだ状態で展示されていた。イベントは9月2日まで。


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