海のはじまり:“弥生”有村架純の“元カレ”に注目集まる 視聴者「名前覚えたからな」「これだけで終わるとは到底思えん」(ネタバレあり)

連続ドラマ「海のはじまり」第2話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「海のはじまり」第2話の一場面(C)フジテレビ

 人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さん主演のフジテレビ系“月9”枠の連続ドラマ「海のはじまり」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第2話が7月8日に放送された。同回で、百瀬弥生(有村架純さん)のつらい過去が描かれ、初登場した“元カレ”に視聴者の注目が集まった。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 ドラマは、脚本が生方美久さん、演出が風間太樹さん、プロデュースが村瀬健さんと、2022年10月期の「silent」チームが再集結し、“親子の愛”をテーマに描く完全オリジナル作品。

 第2話では、月岡夏(目黒さん)は恋人の弥生に、自分に娘がいることを告白。亡くなった大学時代の恋人・南雲水季(古川琴音さん)と別れた時のこと、水季が海(泉谷星奈ちゃん)を妊娠したことは知っていたが中絶したと思っていたこと、自分が殺したと思っていたから海が生きていてくれてホッとしたことなど、正直な思いを打ち明けた。

 その話を聞いた弥生は「良かったよ。ずっと罪悪感抱えてるより」と笑顔を見せるが、トイレに向かうと、その場にうずくまって静かに涙を流した。翌朝、目を覚ました弥生は、部屋の引き出しの中から、妊娠初期のエコー写真を取り出した。

 実は弥生は8年前、妊娠し中絶した過去があった。回想シーンでは、弥生の“元カレ”と思われる男性が中絶手術の同意書にサインするシーンが登場。顔ははっきりとは見えなかったものの、同意書に書かれた「浅井悠馬」のサインが画面に映し出された。

 SNSでは、「弥生を泣かせた男、浅井悠馬。名前覚えたからな(怖)」「一発殴らせてくれや!」「これだけで終わるとは到底思えん」「再会して弥生さんの過去を夏くんが知る時がくるのかな」といった声が上がった。

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