ヤンドク!
第5話 パリピセレブドクターVSヤンキードクター
2月9日(月)放送分
俳優の福原遥さんが主演を務める連続ドラマ「マル秘の密子さん」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第2話が7月20日、放送された。ラストで福原さん演じる謎多きトータルコーディネーター、本宮密子の意外な過去の姿が明らかになり、SNSで密子の“真の目的”についてさまざまな考察が上がった。
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平凡な人生を送ってきたシングルマザーの今井夏(松雪泰子さん)は、トータルコーディネーター・密子のサポートで大企業「九条開発」の次期社長に立候補。会長の五十鈴(小柳ルミ子さん)は1カ月後に開かれる役員会議で次期社長を決めるという。
そんな中、密子と夏は、亡くなった前社長・謙一(神保悟志さん)が進めていたプロジェクトの復活を目指し、プロジェクトが取りやめになった理由を探り始める。夏の調べによると、旧プロジェクトが取りやめになったのは半年前の火事が原因で、謙一がケガをしただけでなく、火事で1人、死者が出ていたからだという。亡くなったのは謙一の秘書で、後輩だった千秋(桜井日奈子さん)は、その秘書は遥人(上杉柊平さん)と意見がぶつかることが多かったと明かし……と展開した。
終盤、千秋が、スマートフォンに収められている遥人の写真を見返すシーンがあった。その中の1枚には、火災事故で入院していた時の車いすに乗っている謙一の写真もあり、何げなく見ていた千秋は、そこに病院スタッフの格好をして謙一の車いすを押す密子の姿があることに気がつき、言葉を失う。一方、密子は自らのアトリエで、大量に保管されている遥人と九条家の写真を見つめていた……。
SNSでは、発覚した事実と、九条家の写真を見つめる密子の姿が話題に。「怖い怖い怖い」「密子さん、九条家に何か復讐(ふくしゅう)しようとしてる?」「前の秘書だった人の関係者……?」「やっぱり九条家に恨みがある感じなのね」「もしかして秘書って密子さんのお姉ちゃん?」「行動はすべて九条家に復讐するため?」などと考察する声が続々と上がった。
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