名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
2014年11月に公開された劇場版アニメ「楽園追放 -Expelled from Paradise-」の10周年を記念したリバイバル上映の舞台あいさつが11月17日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開催され、水島精二監督や脚本の虚淵玄さん、キャラクターデザインの齋藤将嗣さん、野口光一プロデューサーらが登場した。水島監督は「10年という時間が経ち、リバイバルで上映してもらえてうれしい。感無量です」、虚淵さんは「何より10年経っても、まだ席が埋まってくださるのは本当に感謝」と喜びを語った。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
同作は3DCGで制作された。虚淵さんは「CGでフルアニメはチャレンジ、ハードルだった時代」と話し、野口プロデューサーは「アニメ本編最後のシーンを入れる入れないで監督とやり取りがあった」などと制作秘話を明かした。
水島監督は「がむしゃらに、良いものを作ろうとしたスタッフの力量。10年経っても見応えがある」、虚淵さんは「シンプルさ。どストレートな物語を作っていこうという意識や骨太な単純さが、時代を超えて普遍性をもってくれた」と語り、野口プロデューサーは「CGアニメーションをジャンルとして成立させたいという思いがあった」と振り返った。
東京藝術大出身のクリエーターが「楽園追放」から着想を得たプロモーション映像を公開。長坂康平さん、増田優太さん、松本伊代さんも登壇し、それぞれの映像のこだわりを語った。
続編となる完全新作劇場版アニメ「楽園追放 心のレゾナンス」が2026年に公開されることも発表された。水島監督、脚本の虚淵さん、キャラクターデザインの齋藤さん、音楽のNARASAKIさんらスタッフが再集結する。新しいビジュアルにも描かれている新キャラクターの名前が“ペネム”であることも明かされ、虚淵さんは新作について「全力を尽くして最高のものにしようと頑張ってますので、ご期待ください」と話した。
「楽園追放」は、人類の多くが電脳世界・ディーヴァで暮らす世界を舞台に、捜査官のアンジェラが謎のハッキングの狙いを探る姿を描いたオリジナルアニメ。11月15日から2週間限定でリバイバル上映されている。
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が一部劇場を除き、4月9日に終映することが明らかに…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の第2期で、オーイシマサヨシさんが第1期に続きオー…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」のミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の第22話「考えていることを言ってしまう魔法…
藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が、2月27日の公開から17日間で、興行収入が18億90…
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の入場者特典第6弾として「エンディングイラスト6連ポストカード」が3月20日から配布されること…