12月20日公開の映画「【推しの子】-The Final Act-」(スミス監督)に、二宮和也さんが謎の男“カミキヒカル”役で出演することが発表された。5日に公開されたファイナル予告で明らかになった。物語の重要なカギを握る人物で、二宮さんがかつてないほど狂気に満ちた怪演を見せる。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
映画は、累計発行部数2000万部を突破した(11月時点)同名人気マンガ(集英社)が原作。伝説のアイドルのアイ(齋藤飛鳥さん)の双子の兄妹であるアクア(櫻井海音さん)とルビー(齊藤なぎささん)が、芸能界で母の死の真相を追う。
Prime Videoで全8話のドラマが配信中で、映画はその続きを描く。5日に配信開始となったドラマ第7~8話では、アイの死の真相へと着実に近づくアクアが、“カミキヒカル”という謎の人物の名を挙げて復讐(ふくしゅう)を誓った。
かねてから原作ファンだったという二宮さんは、今作への出演について「もちろん色々(いろいろ)な意見があるかもしれないですが、『カミキヒカルを誰がやるんだ』と気になっている『【推しの子】』のファンの皆様が、なるべくポジティブに見てみたいなと思えるようなことができたら、僕が呼ばれた意味もあるんじゃないかと。そうした思いで参加させていただきました」と率直な心境を告白。
その上で「スタッフ・キャスト全員が『【推しの子】』という作品に敬意を持って参加しています。ぜひ、それぞれの楽しみ方で楽しんでいただければと思っています」と願いを込めた。
二宮さんの起用について、本作の企画立ち上げの第一人者である東映の井元隆佑プロデューサーは「髪を染め上げ、カミキヒカルの『正しい嘘(うそ)』を丁寧かつ大胆に演じていただきました。彼のひとつひとつの芝居を、一生忘れないと思います」とコメントを寄せた。
また、少年時代のカミキヒカルを、映画「怪物」(2023年)で「第66回ブルーリボン賞」新人賞に輝いた黒川想矢さんが演じていることも併せて発表された。さらに解禁済みのポスタービジュアルもアップデートされ、カミキヒカルの存在感が際立つ仕上がりとなった。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」のエピソードビジュアルが公開された。線画…
マンガ「ぱにぽに」などで知られる氷川へきるさんの最新作が原作のテレビアニメ「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」のメインキャストが発表され、福山潤さんが元魔王で現在はゲーム三昧の日…
テレビアニメ「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気作のオープニング映像を手がける山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」が、Netflix映画と…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」に登場する北条武蔵のソロビジ…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第15話「本当の自分」が、1月22日深夜からTBSほかで放…