ワンピース
第1159話 箱庭をブッ壊せ 脱出!ブロックの国
4月26日(日)放送分
2024年は、人気アニメ「機動戦士ガンダムSEED」シリーズが大いに盛り上がった一年だった。発表から約18年の時を経て、2024年1月に公開された劇場版アニメ「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」は、興行収入が50億円を突破し、「ガンダム」シリーズの劇場版の歴代最高興行収入を記録。大ヒットを受けて、新作「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」が制作されることも発表された。ガンプラ(プラモデル)やフィギュアの関連商品も含めて話題になった「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」を振り返る。
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「機動戦士ガンダムSEED」シリーズは、「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」などが制作されてきた。「SEED FREEDOM」は「SEED DESTINY」の続編で、福田己津央監督らテレビアニメのスタッフが再集結した。劇場版は、2006年に制作が発表されたものの、その後は長らく続報が途絶えていた。発表から約18年たったこともあり、まさにファンにとって待望の新作となった。
2024年1月26日に公開され、約4カ月のロングラン上映となり、1982年公開の「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」が記録した興行収入約23億円を超え、「ガンダム」シリーズの劇場版の歴代最高興行収入記録を約42年ぶりに更新した。
ヒットを受けて、同9月には“期間限定の特別版”を上映。500カット以上の本編映像をアップデートした“完全版”で、エピローグカットが追加された。“特別版”を含めて何度も劇場に足を運んだファンも多かったようだ。
「SEED FREEDOM」には、マイティーストライクフリーダムガンダムやインフィニットジャスティスガンダム弐式、デスティニーガンダムSpecIIなどさまざまな新MS(モビルスーツ)が登場し、多くのガンプラが発売された。
今後、発売を控えている人気MSのガンプラもある。それは、2月に発売されるズゴックのガンプラ「HG 1/144 ズゴック(SEED FREEDOM Ver))」だ。劇場版の公開前、ズゴックが登場することは伏せられていたこともあって、公開後に大きな話題となった。
劇中でズゴックは、アスラン・ザラが乗るインフィニットジャスティスガンダム弐式の姿を隠すための仮初の姿として登場した。ズゴックのガンプラの内部フレームの形状は、インフィニットジャスティスガンダム弐式を模しているという。選択式で別売りの「HG 1/144 インフィニットジャスティスガンダム弐式」の一部を組み込むことができる。
昨年11月に開催されたフィギュアの展示会「TAMASHII NATION 2024(魂ネイション2024)」では、「METAL ROBOT魂」シリーズのズゴックのフィギュアも参考展示されたことも話題になった。フィギュアの詳細はまだ発表されていないが、今後も“ズゴックフィーバー”は続きそうだ。
昨年11月には「SEED FREEDOM ZERO」が制作されることも発表された。「SEED DESTINY」の“後の物語”で、「SEED FREEDOM」の前日譚になるといい、元々、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)として企画されたが、お蔵入りになっていたが、「SEED FREEDOM」のヒットを受けて、制作されることになった。
昨年11月、福田己津央監督は「僕の作業はほぼ終わっています。なぜかというと、20年前に作っていたから。企画として、映画(SEED FREEDOM)をやるにあたって『MSV』のような展開をオファーいただいていた。シナリオはできていた。絵コンテが半分くらい。最古のコンテは20年前です」と語った。
福田監督によると、「SEED FREEDOM」のキラとラクスの砂浜のシーン、最初の戦闘シーンは、「SEED FREEDOM ZERO」のコンテにあったものを“移植”したという。元々の企画はOVAだったが、現在は「媒体は未定」といい、さらなる新情報の発表が楽しみだ。
新作、ガンプラ、フィギュア……と「機動戦士ガンダムSEED」シリーズはまだまだ盛り上がりそうだ。さらなる展開に期待したい。
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