人気映画「ジュラシック」シリーズの最新作「ジュラシック・ワールド リバース(原題)」が、邦題「ジュラシック・ワールド/復活の大地」として今夏日本で公開されることが明らかになった。シリーズ初の女性主人公で、秘密工作の専門家、ゾーラ・ベネット役を、「アベンジャーズ」シリーズなどで知られるスカーレット・ヨハンソンさんが務める。
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前作の「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」(22)から5年後が舞台。生態系のバランスが破壊された現在の地球に馴染めない恐竜たちは、かつて彼らが繁栄していた環境と似た気候の赤道直下の隔離された場所に生息しており、その熱帯生物圏の中で最も巨大な三大恐竜が、人類に奇跡的な救命効果をもたらす薬の鍵を握っているという設定。世界最大の恐竜からDNAを確保するため、熟練の特殊工作員ゾーラ・ベネット(ヨハンソンさん)やチームリーダーのダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリさん)らが目的地へ向かうが……。そして、ゾーラたちが漂流した島は、ジュラシック・パークの極秘研究施設が存在し、取り残された恐竜たちが生息する禁断の場所だった……というストーリー。
製作総指揮をスティーヴン・スピルバーグ監督、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」などを手掛けたギャレス・エドワーズさんが初めて監督を務める。脚本にはデヴィッド・コープさんが28年ぶりにカムバックを果たす。
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