映画「ショウタイムセブン」(渡辺一貴監督、公開中)主演の阿部寛さんと、共演の錦戸亮さんが、撮影秘話を語り合う対談の映像がYouTubeで公開された。
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初共演だった2人。阿部さんは「(錦戸さんは物語の後半から姿を見せるため)自分の出番がないのに、1カ月セリフのお付き合いだけで(現場に)来てくださって。監督から聞いたら、錦戸さんの撮影は2日間だけだったそうです。他のキャストさん以上にずっと僕に付き合ってくださったので、本当に感動しました」と感謝を伝えた。
錦戸さんは「僕はそんなに忙しくないですから(笑)」とユーモアで応じつつ、阿部さんと共演する喜びを述べ「貴重な機会ですし、携わるなら、しっかり携わりたいと思いました」とはにかんだ。
印象に残っているシーンを聞かれると、阿部さんは「錦戸さんが登場してきた時ですね、いよいよ出てきたかと。生の声を聞くわけだから、それまでの錦戸さんとは違う声に聞こえた」と、錦戸さん演じる爆破テロ犯と顔を合わせる緊迫したシーンを選んだ。
錦戸さんもそのシーンについて言及したが「全然関係ないことなんですけど」と前置きし「僕、顔が濃いと言われるんですけど、阿部さん見た時にボロ負けや!って思いましたね」と“白旗”を上げた。
映画は、韓国で大ヒットした「テロ,ライブ」(キム・ビョンウ監督)が原作。「岸辺露伴は動かない」シリーズで知られる渡辺監督が脚本を手掛けた。テレビ局に爆弾が仕掛けられ、犯人の繁藤(錦戸さん)から交渉役として、ラジオ局に左遷された元人気キャスター折本(阿部さん)が指名される。日本中の注目を集めた事件をチャンスと考え、降板させられたニュース番組「ショウタイム7」への復帰をもくろむ折本が、独占緊急生中継に臨むも、スタジオ内での爆破など、繁藤が仕掛けた数々のワナに野心をへし折られ……と展開する。
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