特撮ドラマ「仮面ライダークウガ」(2000~01年)の放送開始25周年を記念した展覧会「超クウガ展」で、仮面ライダークウガ/五代雄介を演じたオダギリジョーさんが、展覧会ナビゲーターとして音声ガイドを担当することが明らかになった。放送25周年を迎え、「仮面ライダークウガ」に再びどのように向き合うか、オダギリさん本人、展覧会のスーパーバイザーを務める高寺成紀さん(元番組プロデューサー)を交えて何度も話し合いを重ね、展覧会ナビゲーターの就任が決定したという。
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音声ガイドは、オダギリさんが各コーナーの解説を中心に、25年経過した「今」だからこその「クウガ」への思いを語る内容となる。解説部分のシナリオは、本編のメインライターを務めた荒川稔久さんが新たに書き下ろした。荒川さんのシナリオにオダギリさんが声を重ねる、25年目だからこそ実現した“スペシャルプログラム”となる。
音声ガイドは来場者全員が利用することができ、自身のスマートフォンやタブレットを使用して、試聴する。詳細は後日、展覧会公式サイトで公開予定。
「超クウガ展」は、東京ドームシティ Gallery AaMo(東京都文京区)で6月14日~7月6日に開催される。チケットの一般発売が4月19日正午にスタートする。
「仮面ライダークウガ」は、オダギリさんが主演を務めた平成仮面ライダーシリーズの第1作。はるか昔に人類を殺戮(さつりく)していた謎の集団グロンギが2000年に復活。グロンギから人々を守るため、古代のベルトを身に宿した冒険家・五代雄介が仮面ライダークウガとなって戦う……というストーリー。
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